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4月4日「神戸ジャズの日」
4月4日は「神戸ジャズの日」です。
日本で初めてプロバンドの演奏が行われた場所であり、それが1923(大正12)年4月であったこと。また、ジャズといえば4ビート(4/4拍子)であることが、その所以です。
市内のジャズ関係者が集まる「ジャズの街神戸」推進協議会により、2014(平成26)年に定められ、日本記念日協会に「KOBE JAZZ DAY 4/4(エイプリル フォース)」と登録されています。
4月8日には、『KOBE JAZZ DAY 2018』と銘打って、神戸文化ホールと中央体育館前広場において、盛大にライブが開催されました。
神戸県民センターでも、県政150周年記念行事の1つとして、4月7日に大丸神戸店トアロード玄関前でライブを開催したところ、大勢の方に足を止めて聴いていただき、また、併せて展示した神戸のジャズと兵庫県の歴史のパネルをご覧いただきました。ありがとうございました。
今、神戸の街には一年中、ジャズが流れています。
聴衆の皆さんを見ると、少し年齢層が高め。神戸県民センターが主催するジャズイベントの参加者も同様で、ファンの高齢化・固定化は否めません。
けれども、幸いにして演奏側は、ベテランだけでなく、学生ジャズバンドも増えています。
神戸の街の雰囲気に、ジャズはとても似合います。地域の活性化につなげるためにも、ファン層を広げる取組を続けていきたいと考えています。
神戸県民センターでは、今年も秋に、六甲山上やミュージアムロード、兵庫運河周辺など市内各地で様々なジャズイベントを実施します。
このホームページでも、順次お知らせしていきますので、是非、足をお運びくださるようお願い申し上げます。
神戸県民センター長 谷口 賢行
≪以下に「過去の神戸県民センター長メッセージ」のリンク先を掲載しています。≫
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