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大雨により土砂災害発生の危険度が高まるときには、危険度の高まりに応じて段階的に、レベル2土砂災害注意報、レベル3土砂災害警報、レベル4土砂災害危険警報、レベル5土砂災害特別警報が市町村単位で発表されます。
このうち、「レベル4土砂災害危険警報」は、これまで使われていた「土砂災害警戒情報」の呼称が変更になったものであり、市町長が避難指示を発令する際の判断や住民の自主避難を促すことなどを目的として、命に危険が及ぶ土砂災害がいつ発生してもおかしくない状況になった際に発表される防災情報です。
現在の県下の発表状況については「フェニックス防災システム防災ポータル(外部サイトへリンク)」で確認できます。
「地域別土砂災害危険度」は、市町単位で発表している「レベル4土砂災害危険警報」を補足するため、市町内のどの地域が「レベル4土砂災害危険警報」の発表基準を超過しているのかを示す情報で、市町には避難指示の発令地区の絞り込み、また県民には自主避難の判断材料として活用できるよう発信しています。県内を1kmに細分化したメッシュの色分けにより2時間先までの危険度を表示します。また、地図上をクリックすれば、その地点でのこれまでの降雨と今後の降雨予測を考慮した危険度推移グラフを見ることもできます。
さらに、令和8年度からは、県独自の取り組みとして、より一層の避難行動を後押しするため、一部市町において、避難の必要性がさらに高まっている土砂災害警戒区域を地図上で点滅させる取り組みを開始しました。
→地域別土砂災害危険度のリーフレット(PDF:1,063KB)
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