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更新日:2019年4月15日

公共交通バリアフリー化促進事業

兵庫県では、高齢者や障害者を含むすべての県民がいきいきと生活できる福祉のまちづくりを推進するため、公共性が非常に高く、利用者からの要望も高い鉄道駅舎のバリアフリー化とノンステップバスの導入に対し、国及び市町と協調して、補助しています。

1.鉄道駅舎のバリアフリー化

(平成24年度補助:山陽電鉄播磨町駅)

鉄道駅舎の利便性・安全性の向上を図るためバリアフリー化を促進しています。新築等の駅については、福祉のまちづくり条例でエレベーター等の設置を義務づける一方で、既存の駅に対しては、エレベーター等を設置する工事に要する経費を補助しています。

  1. 整備目標
    • 「福祉のまちづくり基本方針」の整備目標
      目標年次:2020年度
      整備目標:1日当たりの乗降客数3千人以上5千人未満の全ての鉄道駅舎についてバリアフリー化を進める。
  2. 公共交通バリアフリー化促進事業(鉄道駅舎)の補助実績
  3. 2019年度の整備予定駅
    • JR福崎駅、阪急花隈駅、園田駅、阪神西元町駅、大開駅、住吉駅、山陽大塩駅、神鉄長田駅、花山駅、大池駅

2.ノンステップバスの導入

ノンステップバス外観(左)とその内部(右)

高齢者、障害者、乳幼児連れの人など、あらゆる人が乗り降りしやすいノンステップバスの導入を促進するため、民営のバス事業者に対し、車両購入費を補助しています。

  1. 整備目標
  2. 公共交通バリアフリー化促進事業(バス)の補助実績
  3. 2019年度の導入予定
  • ノンステップバス41台

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お問い合わせ

部署名:県土整備部まちづくり局都市政策課

電話:078-362-4298

FAX:078-362-9487

Eメール:Kendo_toshi@pref.hyogo.lg.jp