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福祉のまちづくり(福祉のまちづくり条例・バリアフリー関連事業)
兵庫県では、高齢者や障害者を含むすべての県民がいきいきと生活できる福祉のまちづくりを推進するため、平成4年10月に全国に先駆けて「福祉のまちづくり条例」を制定し、公共公益施設や住宅等が、高齢者等にとって安全かつ快適に利用できるものとなるよう整備基準を定めて規制・誘導等を行っています。
条例については、高齢化の急速な進行や平成18年のバリアフリー法の制定等、条例を取りまく社会状況の変化に対応するため、平成22年12月に下記のとおりハードとソフトの両面からバリアフリー化を促進する改正を行い、平成23年7月から施行しています。
- 妊婦、乳幼児を同伴する者等に配慮した整備基準の追加など、ユニバーサル社会づくりの視点の明確化
- バリアフリー法の委任規定を活用した、整備基準への適合義務の実効性の向上
- 施設のバリアフリー情報の公表の義務づけ
- 施設の整備・管理運営について、障害者や建築・福祉の専門家が点検・助言する制度の創設
また、条例改正を踏まえ、福祉のまちづくりを総合的に推進するための具体的な取り組みなどを示す「福祉のまちづくり基本方針」を平成24年1月に改定し、当方針に基づき、ユニバーサル社会づくり推進地区の整備、公共交通のバリアフリー化等を推進しています。
このほか、平成11年に、「まちづくり基本条例」、平成14年には、「県民の参画と協働の推進に関する条例」を制定し、まちづくりの推進や県民の参画と協働による県行政の推進に関する枠組みが確立したほか、平成17年には、「ひょうごユニバーサル社会づくり総合指針」を策定し、まちづくりの分野のみならず、「ひと」、「もの」、「情報」、「まち」、「参加」の5つの基本目標ごとに取り組みの方向を示し、ユニバーサル社会づくりを総合的に進めています。
メニュー
下記のメニューから目的のページにお進みください。
福祉のまちづくり条例
- 福祉のまちづくり条例と同条例施行規則の内容については、「福祉のまちづくり条例」をご覧ください。
福祉のまちづくり基本方針
- 福祉のまちづくりを総合的に推進するための具体的な取り組みのあり方を示す指針については、「福祉のまちづくり基本方針」をご覧ください。
特定施設等の届出・通知、建築確認制度との連動
- 施設を建築等する際の整備基準と必要な手続については、「特定施設等の届出・通知、建築確認制度との連動」をご覧ください。
バリアフリー情報の公表制度
- 施設のバリアフリー情報の公表については、「バリアフリー情報の公表制度」をご覧ください。
県民の参画と協働による福祉のまちづくり有識者会議
- 県民の参画と協働による福祉のまちづくり有識者会議については、「県民の参画と協働による福祉のまちづくり有識者会議」をご覧ください。
チェック&アドバイス制度
- 福祉のまちづくりアドバイザーによる施設の点検・助言については、「チェック&アドバイス制度」をご覧ください。
インクルーシブな働く空間整備事例集
- 障害者等の意見を反映した働く空間づくりの推進については、「インクルーシブな働く空間整備事例集」をご覧ください。
ひょうご県民ユニバーサル施設認定制度
- 利用者等の意見を適切に反映した施設整備・管理運営を行った施設に対する認定については、「ひょうご県民ユニバーサル施設認定制度」をご覧ください。
ユニバーサルなまちづくり推進事業等
- ユニバーサル社会の実現に向け、ハード・ソフト両面からの支援については、「ユニバーサルなまちづくり推進事業等」をご覧ください。
公共交通バリアフリー化促進事業
- 鉄道駅舎と乗合バスのバリアフリー化に対する助成制度については、「公共交通バリアフリー化促進事業」をご覧ください。
鉄道駅舎ホームドア設置促進事業
- 鉄道駅舎ホームドア設置に対する助成制度については、「鉄道駅舎ホームドア設置促進事業」をご覧ください。
人生いきいき住宅助成事業
- 住宅のバリアフリー化リフォームに対する助成制度については、「人生いきいき住宅助成事業」をご覧ください。
ユニバーサルツーリズム推進事業(ハード整備支援)
- 宿泊施設のバリアフリー化に対する助成制度については、「ユニバーサルツーリズム推進事業(ハード整備支援)」をご覧ください。
関連リンク