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更新日:2019年4月16日

兵庫県内のGAP実践事例集

GAP(農業生産工程管理)は、農作業安全、安全な農産物の生産・出荷、環境への配慮、労務管理等において、良い農業の実践を通して持続的な農業活動を続けるための取組です。

GAPの実践は、消費者へ安全・安心な農産物を安定して出荷するためにも大変重要であることから、兵庫県では、「GAPの取組」の普及拡大と、輸出や大手実需者との取引を目指す生産者等に対しては「GAPの認証取得」を進めるという、取組と認証取得の2段階で推進しています。

このほど、県内における国際水準GAPの推進を図るため、県内でGAP認証を取得している8事例について、GAPに取り組んだきっかけやGAP認証を取得して苦労・改善されたこと、GAP認証後の経営状況や今後の展望などをとりまとめた「兵庫県内のGAP実践事例集」を作成しました。

ぜひ、GAPに係る取組の参考資料として活用ください。

〈事例集の内容〉

 

  1. 事例紹介
    • (1)ゆめファーム兵庫六甲(神戸市)
    • (2)JFEライフ株式会社(三田市)
    • (3)ひょうご酒米処合同会社(加西市)
    • (4)たじま農業共同組合(豊岡市)
    • (5)株式会社クボタeファームやぶ(養父市)
    • (6)農事組合法人 丹波たぶち農場(篠山市)
    • (7)株式会社パソナ農援隊(淡路市)
    • (8)有限会社 新家青果(洲本市)
  2. GAPの意義・目的
  3. GAP認証の種類

〈参考資料〉兵庫県内のGAP実践事例集(PDF:5,953KB)

GAP実践事例集表紙

 

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お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局農産園芸課 農産班(流通対策担当)

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