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更新日:2017年2月16日

丹波県民局 丹波土木事務所

業務内容

社会基盤整備の4つの目標

  1. 活発な連携・交流を促進する交通基盤整備
  2. 安全で安心な生活環境の創造
  3. 快適な緑空間の創出と地域景観向上による地域づくり
  4. 地域の産業振興への支援

 上記目標達成に向けて、工事事務、公共施設の管理、用地の取得及び補償、道路・河川・公園・ダム工事の調査、設計、施工監理や道路の維持補修、建築確認等の許認可、まちづくり活動支援などを行っています。【所管区域:篠山市、丹波市】


問い合わせ先

〒669-3309

丹波市柏原町柏原688

係名

分掌事務

電話番号

企画調整担当

丹波土木事務所の行政の企画及び総合調整に関すること。

0795-73-3828

工事業務課

工事事務に関すること。

0795-73-3832

管理課

公共物の管理・許可業務に関すること。

0795-73-3834

用地課

事業の執行に伴う用地の取得及び補償に関すること。

0795-73-3836

道路第1課

所管区域(丹波市)における、道路の拡幅改良、維持補修や交通安全施設の整備に関すること。

0795-73-3847

道路第2課

所管区域(篠山市)における、道路の拡幅改良、維持補修や交通安全施設の整備に関すること。

0795-73-3651

河川課

河川工事の調査、設計、監督に関すること。

ダム事業の設計及び監督、既設ダムの管理に関すること。

0795-73-3845

公園砂防課

砂防工事の調査、設計、監督に関すること。

丹波並木道中央公園の利用促進に関すること。

0795-73-3849

技術専門員

管内市補助事業の指導及び技術審査に関すること。

0795-73-3855

まちづくり建築課

まちづくり活動の支援及び建築確認・建設許可等に関すること。

0795-73-3860

復興事業課 平成26年豪雨災害にかかる砂防工事の調査、設計、監督に関すること 0795-78-9928

FAX 0795-73-0034

E-mail tanbadoboku@pref.hyogo.lg.jp

主要施策等

  • JR福知山線利便性向上対策の実践(企画調整担当)
     JR福知山線は、丹波地域にとって定住化の促進、交流の活発化などこれからの地域づくりに必要不可欠な社会基盤です。しかし、篠山口駅以北の乗車人員の減少が続いており、地域活力を高めるためにも利便性の向上対策は喫緊の課題です。そのため、県、市、鉄道事業者等と連携を図りつつ、各種利便性向上対策を行っています。
  • ひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画(道路第1課、道路第2課、河川課、公園砂防課)
     主要な社会基盤施設(橋梁、トンネル、排水機場等18種類)について、安全性確保はもとより、総コストの低減と予算の平準化を図り、計画的・効率に老朽化対策を推進するため、今後10年間(平成26~35)の維持管理・更新計画となる「ひょうごインフラ・メンテナンス 10箇年計画」を、平成25年度に策定しました。また、平成27年度に道路法面施設及び砂防関係施設3種類を追加し、全22種類となっています。
     計画では、点検結果を「早期対策(特A)」「要対策(A) 」「要観察 (B) 」「対策不要 (C)」の4段階で評価しています。今後、「要対策(A)」は概ね10年以内に、「早期対策(特A)」は概ね3年以内に、対策することを目標に、修繕・更新に取り組みます。
  • 国道372号「丹南バイパス」(道路第2課)
     国道372号の篠山市波賀野地内は、集落内にあり、幅員狭小のため大型車の離合が困難で、円滑な交通に支障を来しています。このため、バイパスを整備し、道路交通の円滑化と交通の安全性を確保します。
  • 第2次山地防災・土砂災害対策5箇年計画に基づく砂防堰堤等の重点整備について(公園砂防課)
     県内において甚大な被害を受けた平成21年の台風9号を教訓に「山地防災・土砂災害対策緊急5箇年計画」(平成21~25)を策定し、砂防堰堤等の整備を倍増して災害時要援護者関連施設等の緊急対策を完了させるなど丹波管内で32箇所の対策を実施してきました。
     しかしながら、依然として多くの未対策の危険箇所があること、また、近年記録的豪雨が頻発していることなどから、『第2次山地防災・土砂災害対策5箇年計画』(平成26~30)を策定し、引き続き谷筋毎の防災対策を強力に推進します。
  • 学生等による地域貢献活動推進事業(まちづくり建築課)
     丹波地域において、地域連携活動を実施している大学の学生や卒業生の社会人による団体が、大学の取り組みとは別に、自主的に自治会などの地域団体と連携して実施する地域貢献活動(地域課題の解決や地域活性化に資する活動)について、その活動費(交通費、ボランティア保険代、等)の一部を助成します。
  • 豪雨災害からの復旧・復興(復興事業課、河川課、公園砂防課)
     平成26年8月豪雨災害は、丹波地域に記録的な豪雨をもたらし、大量の土砂流出により、人や家、森林、河川、道路、農地などへの複合的な被害が発生しました。このため、再度災害の防止と、被災地域の早期復興を目指して砂防えん堤等の整備、河川改良復旧等を推進しており、復旧・復興事業が着実に進捗しています。

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