ホーム > 組織情報一覧 > 農政環境部 > 農政環境部 環境創造局 環境政策課

ここから本文です。

更新日:2017年8月31日

農政環境部 環境創造局 環境政策課

業務内容

地域力で創る環境先導社会“豊かで美しいひょうご”の実現をめざし、環境の保全と創造、環境学習・教育施策に関する総合調整を行います。また、県民・事業者等の取組や環境分野にかかる国際交流に対する支援、県自らの環境負荷の低減等の取組を実施します。そのほかに、ふるさと意識・環境保全に対する意識の向上を図るため、幼児期からシニア世代までのそれぞれのライフステージに応じた環境学習の機会や情報の提供等を行います。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1(1号館2階)

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

政策調整班

  1. 環境部局の行政に係る文書及び環境部長印の管守に関すること。
  2. 予算、決算及び会計に係る事務に関すること。
  3. 環境保全・グリーンエネルギー設備設置資金に対する融資に関すること。
  4. 環境保全功労者知事表彰等に関すること。
  5. 研修に関すること。
  6. 公害健康被害の補償等に関する法律の施行に関すること。
  7. (公財)ひょうご環境創造協会に関すること。
  8. 環境保全基金に関すること(グリーンニューディール基金に関することを含む。)。
  9. 石綿による健康被害の救済に関する法律の施行に関すること(他課の所掌に属するものを除く。)。
  10. 環境の保全と創造に関する総合的施策の企画及び推進に関すること。
  11. 環境の保全と創造に関する行政の総合調整に関すること。
  12. 環境基本法の施行に関すること(他課室の所掌に属するものを除く。)。
  13. 環境基本計画に関すること。
  14. 環境審議会に関すること。
  15. 環境行政に係る情報収集及び広報に関すること(他課室の所掌に属するものを除く。)。
  16. 環境白書に関すること。
  17. 公害紛争処理法の施行に関すること。
  18. 公害審査会に関すること。
  19. 公害防止事業費事業者負担法の施行に関すること。
  20. アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センターに関すること。
  21. 環境分野の国際交流・協力に関すること。(他課室の所掌に属するものを除く。)。
  22. 課内の係間の調整及び連携に関すること。
  23. 課の庶務に関すること。

078-362-9081

078-362-3272

 

FAX:

078-362-4024

E-mail:

kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp

活動支援班

  1. 環境率先行動計画に関すること。
  2. 兵庫県環境マネジメントシステムに関すること。
  3. 兵庫県環境適合型社会づくり推進会議に関すること。
  4. 新しいライフスタイルの展開に関すること。
  5. 環境にやさしい事業者等の活動に関すること。
  6. 省エネ法に基づく特定事業者の事務に関すること。
  7. 新兵庫県環境学習環境教育基本方針に関すること。
  8. 乳幼児期及び成人期の環境学習に関すること。
  9. ひょうごグリーンサポーターに関すること。
  10. エコツーリズムバスに関すること。
  11. ひょうご環境体験館に関すること。
  12. はばタンの環境学習に関すること。
  13. 環境教育等促進法に関すること。

078-362-3156

078-362-9895

主要施策等

(1)「第4次兵庫県環境基本計画」の推進

「第4次兵庫県環境基本計画」に基づく県の環境施策をホームページや各種シンポジウム、団体行事等を通じて県民・事業者等に対し広く理解を求め、参画と協働により計画を効果的に推進します。

また、兵庫県の環境の現状及び県施策の実施状況を点検・評価し、環境審議会に意見・提言を求めるとともに、全庁横断組織である「環境適合型社会形成推進会議」を活用し、各部局の環境施策の調整を行うなど、取組の持続的改善を図っていきます。

(2)環境審議会の運営

環境の保全に関する基本的事項及び自然環境の保全に関する事項について、調査・審議します。

〈構成〉30名(学識者、環境行政機関の職員)

〈部会〉総合部会、大気環境部会、水環境部会、廃棄物部会、産廃紛争予防・調整部会、自然環境部会、鳥獣部会、温泉部会

(3)公害紛争の処理

公害紛争処理法の定めるところにより、公害紛争について、公害審査会で迅速かつ適正な解決を図ります。

〈構成〉13名(学識者)

〈所掌事務〉あっせん、調停、仲裁

(4)環境率先行動計画推進事業

自らが大規模な事業者かつ消費者である県が、環境マネジメントシステム(EMS)を運用し、環境負荷の低減等に積極的に取り組むことにより、温室効果ガス排出量の削減や省資源の取組などを、計画的に推進します。

1.環境マネジメントシステム(EMS)の運用

PDCAサイクル(Plan、Do、Check、Act)による計画推進体制を継続するため、エコリーダーや内部監査員の養成研修、内部環境監査・外部審査などを実施します。

2.主な取組項目

ア)温室効果ガス排出量削減のための職員の取組の徹底

イ)廃棄物排出量・コピー用紙使用量・水使用量削減など

また、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、全国的に電力不足が懸念される中、大規模事業者である兵庫県として、率先して省エネ・節電対策の取組を追加実施していきます。

(5)県施設省エネ化改修事業

環境率先行動計画で定める温室効果ガス排出量の削減目標を達成するため、県施設の省エネ化改修(照明機器、誘導灯、外灯(水銀灯)の高効率化)を行うとともに、率先導入した省エネ手法について、民間等に普及啓発を図ります。

(6)県施設省エネビル化事業

環境率先行動計画で定める温室効果ガス排出量の削減目標を達成するため、県施設の設備の運転方法をその使用状況に応じて最適な設定に見直す(省エネチューニング)ことにより、効果的な温室効果ガス排出量の削減を図ります。

(7)地球環境時代に適応した新しいライフスタイル展開推進事業

日常生活や事業活動を見直し環境と調和した新しいライフスタイルを構築できるよう、婦人会、消費者団体、経済・事業者団体等による「地球環境時代!新しいライフスタイルを展開しよう~新しいライフスタイル委員会」の活動を支援します。

(8)地球環境保全に係る国際協力

アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)センター及び(財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センターの活動支援を行います。

(9)環境保全設備等の整備促進

地球環境保全資金

中小企業者等に対し公害の防止及び環境の保全に資する設備等を設置するために必要な資金を長期かつ低利で融資します。

貸付限度額:1企業・組合1億円

貸付金利:0.7%

償還期限:10年

  • 利子補給制度については、平成25年度融資実行分から取扱いを終了させて頂きました。

 

(10)石綿健康被害救済基金拠出金

石綿による健康被害の救済に関する法律に基づき設立された石綿健康被害救済基金に対し、健康被害の迅速な救済を図るため、事業者、国、地方公共団体で資金を拠出します。

 

(11)環境保全基金活用事業

地球温暖化対策推進法に基づく新兵庫県地球温暖化防止推進計画の実行を図り、当面の雇用創出と中長期的に持続可能な地域経済社会の構築につなげることを目的として、県有施設の省エネ化改修を実施するとともに市町が実施する公共施設省エネ・グリーン化推進事業を支援します。

(12)ひょうごの環境学習・教育の総合的推進事業

1.乳幼児期の環境学習

  • ア)ふるさと環境体験推進事業(ひょうごエコっこ育成事業)

単なる自然体験や知識・情報の伝達だけでなく、子ども達の「心」に働きかけ、環境を意識した行動ができる子どもを育てる環境学習プログラムが誰でも実践できるよう、平成26、27年度に実施した環境学習支援事業(ひょうごエコっこ育成事業)の事例をベースにノウハウを解説するアドバイスブックを作成します。

  • イ)環境学習実践研修の実施

県内の幼稚園教諭・保育士等をを対象に、屋外での自然体験やグループワークによる参加体験型の研修を実施し、幼児期における環境学習の考え方や在り方等を学び、体験を通した環境学習を推進します。

ウ)はばタンの環境学習

毎日の生活の中でできるエコ活動について、兵庫県マスコットはばタンと一緒に幼稚園・保育所・認定こども園等を訪問し、大型の紙芝居による環境学習を実施します。

 

2.学齢期の環境学習

教育委員会と連携し、環境体験事業をはじめ、学校教育活動全体を通した環境学習・教育を実施。

 

3.成人期の環境学習

  • ア)ひょうご環境担い手サミット

「新兵庫県環境学習環境教育基本方針の改定(平成28年3月)を契機に、グリーンサポーターや地球温暖化防止活動推進員、森林ボランティアなど各分野における環境保全・創造活動の担い手や、環境学習・教育に取り組む学校関係者、企業、行政など、立場の異なる多様な人々が一堂に会し、活動発表や意見交換の場を設け交流を促進することで、地域力の向上を図ります。

 

  • イ)ふるさと環境体験推進事業(「ふるさと環境通信員」活動支援事業)

兵庫県の環境に関心を持つ若者を「ふるさと環境通信員」に委嘱し、環境に関わる優れた実践活動や次代に残したい貴重な地域資源等の取材や発信を通じて、ふるさと意識の醸成、自発的な活動への参加の契機となる取組を展開します。

  • ウ)ひょうごグリーンサポートクラブ推進事業

県民局ごとに、地域での環境学習事業を支えるひょうごグリーンサポーターの募集・登録を行い、新たな人材、フィールドの発掘、育成等を行います。

4.エコツーリズムバス運行支援事業(実施主体:(公財)ひょうご環境創造協会)

  • 環境関連施設等で環境学習を実施する団体等のバス借上げ経費の一部を補助します

(13)ひょうご環境体験館運営事業

体験活動等を通じて、地球温暖化をはじめとする環境問題についての県民の意識の向上や環境の保全と創造に関する活動を促進するため、環境学習施設「ひょうご環境体験館」の管理運営を行うとともに、同館において体験型の環境学習プログラム等を実施し、県民等の地球環境・地域環境の危機に関する理解を深め、日常生活での実践活動を促進します。

(14)ふれあいの祭典における環境について学ぶ場の提供

毎年1回、兵庫県内の各地持ち回りで開催している「ふれあいフェスティバル」において、地球環境の保全や地域の環境づくりに関する理解と関心を深め、実践活動への契機とするため、地域団体やNPO、事業者等が出展し、幅広い層の県民が参加・体験できるコーナーを設けます。

事業等の紹介、関連するページ