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更新日:2017年11月28日

農政環境部 農政企画局 消費流通課

業務内容

卸売市場の整備促進や流通改善対策等を推進し、食料品の需給と価格の安定を図るととともに、食品表示法に基づく食品表示の適正化等を通じて食の安全安心を推進しています。

また、県内農林水産物を対象とした「ひょうご食品認証制度」、「輸出促進」等によるブランド化を進めるととともに、県民等へのバイオマス利活用意識の醸成等を通じて「農のゼロエミッション」を推進しています。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1(1号館6階)

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

ブランド戦略班

  1. 県産食品の流通・消費に係る総合的施策の企画立案及び調整に関すること。
  2. 県産農林水産物ブランド化推進の総合調整に関すること。
  3. ひょうご食品認証制度の推進に関すること(農産物及び加工食品の認証、認知度向上を含む)。
  4. 県産農林水産物の輸出対策に関すること。
  5. 食品流通構造改善促進法に関すること。
  6. 特定農産加工業経営改善臨時措置法に関すること。

078-362-9213

 

FAX:

078-362-4276

 

E-mail:
shohiryutsu@pref.hyogo.lg.jp

食の安全・

ゼロエミッション班

  1. 安全安心な食品の流通消費に係る企画立案及び調整に関すること。
  2. 「農」のゼロエミッションの総合的な推進に関すること。
  3. 食品表示法の施行に関すること(他課室の所掌に属するものを除く)。
  4. 農林物資の規格化等に関する法律の施行に関すること(木材の規格に関するものを除く)。
  5. 米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律の施行に関すること。
  6. 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の施行に関すること(報告、立入検査、勧告及び命令に関することに限る)。
  7. 食品産業の振興と安全・安心対策の推進に関すること。
  8. 卸売市場法(水産産地市場に関するものを除く)並びに同条例の施行に関すること。
  9. 卸売市場整備計画の策定及び推進に関すること。
  10. ひょうご卸売市場協働ネットワーク推進協議会に関すること。
  11. 応急救助用食料(米等以外の主食及び副食)の確保に関すること。
  12. 農畜水産物の流通情報の収集及び提供に関すること。
  13. バイオマス活用推進基本法の施行に関すること(他課の所掌に属するものを除く)。
  14. 食品リサイクル県庁率先運動の推進に関すること。
  15. 兵庫県民農林漁業祭に関すること。

078-362-9223

主要施策等

  1. 食への信頼確保と安定供給
    1. 食品表示の指導と監視
      全国的な食品表示偽装事件の多発に伴い、消費者の食品に対する不信感が依然として高く、県内小売店等においても不適正な表示が散見されるなど、食品表示に関する指導・監視の強化が求められていることから、指導・監視体制を充実させ、食品表示の適正化を図っています。
    2. 卸売市場による安定供給の確保
      今後の卸売市場が担うべき役割や卸売市場関係者が主体的に取り組むべき機能強化の方向などについて定めた兵庫県卸売市場整備計画(第11次)(PDF:3,994KB)に基づき、生産・流通・消費の各段階と連携する役割を強化し、卸売市場による安定供給の確保を図っています。
  2. 農林水産物のブランド戦略の推進(外部サイトへリンク)
    1. 農水産物のブランド化の推進
      本県産農水産物について、産品ごとの有する優位性(魅力)を明確にしつつ、1.大消費地に近接、2.食関連産業が集積といった本県の強みを生かし、生産、流通、消費を一連のものと見据えた産品ごとのブランド戦略の策定・推進を行い、消費者の産品に対する評価と期待を高め、生産者の利益率の向上を目指します。
      また、相談窓口として消費流通課内に「ブランド指導相談室」(ひょうごの美味し風土拡大協議会が運営主体)を設置しています。
    2. ひょうご食品認証制度の推進
      県民に兵庫県産の優れた食品を分かりやすく提供するため、安全・安心で、個性・特長のある県産食品を県が確認し認証するひょうご食品認証制度を推進し、兵庫県認証食品の生産、流通、消費の拡大を図ります。
    3. 県産農林水産物・食品の輸出促進
      東アジア地域等における富裕層の増大や健康面から日本食が世界的に注目を集める等により、近年「安全安心」で「高品質」な日本産農林水産物等の輸出に取り組む好機となっています。この機会を捉え、県産農林水産物や食品の輸出促進に取組み、農林水産業・食品関連産業の振興さらには農山漁村の活性化を図ります。
  3. 農のゼロエミッションの推進
    1. 兵庫県バイオマス総合利用計画の推進
      「農」のゼロエミッション推進の指針として、バイオマス利用の向上を目標とする「新兵庫県バイオマス総合利用計画」を策定し、食品廃棄物・畜産ふん尿などの廃棄物系バイオマスや、間伐材・もみ殻などの未利用系バイオマスの適正処理率の向上、バイオマスの先導的な利活用の取組の促進等を総合的に進めています。
    2. ひょうごバイオマスecoモデル登録制度の推進
      県内の市町や民間事業者等の先導的なバイオマス利活用の取組を登録し、推進大会での事例発表や事例集の作成・配布、ホームページ等での情報発信などを通じて取組の普及・拡大を推進しています。
    3. 食品リサイクル県庁率先運動の取り組み
      県庁舎等の食堂や各課室から出る食品残さ・茶がら等を生ごみ処理機によりたい肥化し、庁舎花壇等に利用するとともに、県庁見学(小学生)コースへの組み込みなどによりリサイクルに対する意識の啓発に努めています。
    4. 「農」のゼロエミッションの普及啓発、技術支援
      バイオマス利活用の意識醸成と取組の育成・支援を目的として、イベントを通じた県民等への意識啓発に加え、県内各地域のバイオマス資源に応じた利活用方法の検討や市町バイオマス活用推進計画の策定に向けた指導・支援などを行うため、専門家等を派遣する出前講座の開催等により、バイオマスを利活用した取組の支援を行っています。

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