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更新日:2015年5月25日

健康福祉部 健康局 薬務課

業務内容

医薬品の品質、有効性及び安全性確保対策を行うとともに、毒物劇物の危害発生防止対策に取り組んでいます。また、献血、さい帯血移植、骨髄バンク事業の推進に努めるとともに、麻薬・覚せい剤等の薬物乱用防止対策及び温泉保護対策を行っています。

「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」を「医薬品医療機器等法」と表記しています。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番1号

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

薬務指導班

  1. 薬事審議会に関すること
  2. 医薬品医療機器等法の施行(指定薬物を除く)に関すること
  3. 薬剤師法の施行に関すること
  4. 安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律の施行に関すること
  5. 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律の施行に関すること
  6. 温泉法の施行に関すること
  7. 後発医薬品に関すること
  8. 医薬品の国家検定に関すること
  9. 医薬品等の副作用情報に関すること

(医薬品医療機器等法

薬剤師法関係)

078-362-3269

(その他)
078-362-3268

FAX:

078-362-4713

 

E-mail:

yakumuka@pref.hyogo.lg.jp

薬務対策・捜査班

  1. 医薬品医療機器等法の施行(指定薬物)に関すること
  2. 薬物乱用防止対策に関すること
  3. 麻薬及び向精神薬取締法、大麻取締法、あへん法、覚せい剤取締法の施行に関すること
  4. 麻薬中毒審査会に関すること
  5. 毒物及び劇物取締法の施行に関すること

078-362-3270

主要施策等

(1)医薬品等の安全性確保対策

保健衛生の向上に必要な医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品について、医薬品医療機器等法に基づき、その品質、有効性及び安全性を確保するため、薬局及び医薬品製造販売業等への監視指導を行うとともに、医薬分業及び後発医薬品の適正使用の促進に努めています。

(2)毒物劇物の危害発生防止対策

保健衛生上、重大な危害を及ぼす毒物劇物について、毒物及び劇物取締法に基づき、その危害防止対策の推進を図っています。

(3)薬物乱用防止対策

警察、行政、教育機関など関係機関相互の緊密な連携を図るとともに、麻薬及び向精神薬取締法や薬物の濫用の防止に関する条例等に基づき総合的かつ効率的な薬物乱用防止対策を強力に推進することにより、薬物乱用を許さない社会環境づくりに努めています。

(4)血液確保対策

兵庫県においては、血漿分画製剤の自給率及び輸血の安全性の向上並びに医療ニーズへの的確な対応を図るため、400mL献血と成分献血を中心とした献血運動を推進しています。

(5)造血幹細胞移植対策の推進

白血病や重症再生不良性貧血等の血液難病に対する有効な治療法である造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、さい帯血移植)を推進するため、県民に対し、正しい知識の普及啓発を行うとともに、骨髄バンクドナー登録の推進及びNPO法人兵庫さい帯血バンクとの連携・協力を行っています。

(6)温泉対策

温泉法に基づき、温泉湧出目的の土地の掘削、温泉の増掘又は動力の装置、温泉の採取及び温泉の利用に係る許可等に係る事務を行い、温泉の保護、温泉の採取等に伴い発生する可燃性天然ガスによる災害の防止及び温泉の適正な利用を図っています。

事業等の紹介、関連するページ