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更新日:2020年9月14日

身近なところで発生する犯罪を防ぐために

県内の刑法犯認知件数は、平成14年をピークに減少傾向にありますが、子どもに対する声かけ事案や強制わいせつの認知件数が高止まりの状況にあるなど地域の安全安心に向けたさらなる取組が必要です。
県では県警察や各市町との連携を図り、「地域安全まちづくり条例」の制定をはじめ、県民一人ひとりの防犯意識の高揚や県民による地域安全まちづくり活動への支援に取り組んでいます。

ここでは、地域の犯罪情勢、犯罪発生マップや子どもの犯罪被害防止対策など県警察が発信している地域の安全安心を確保するために役に立つ情報を紹介します。

地域の犯罪情勢

兵庫県内の主な刑法犯認知件数について、市区町別に掲載しています。

月ごとの発生状況を前年と比較してわかりやすくグラフで表しています。

詳しくは、こちらをご覧ください→地域の犯罪情勢(兵庫県警察ホームページ)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

犯罪発生マップ

犯罪発生マップ「犯罪発生マップ」では、兵庫県内で発生した犯罪情報等を表示しています。

「発生地点図」では、ひょうご防犯ネットで配信した事件等の地点を種別ごとにアイコンで確認できます。

「分布図」では、過去の街頭犯罪等の発生状況を色別で確認できます。

是非、防犯対策にお役立てください。

詳しくは、こちらをご覧ください→犯罪発生マップ(兵庫県警察のホームページ)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

子どもが犯罪被害に遭わないために

近年、全国的に子どもが犯罪に巻き込まれる事件が増えています。このような状況を受けて、「地域の子どもは地域で守ろう」と自治会や婦人会、PTA、老人会、子ども会といった地域団体などが、登下校時の子どもの見守りやパトロールなど地域の実情に応じた活動に取り組んでいます。

ここでは、子どもが犯罪被害に遭わないようにするため、大人が実施すべき取組や子ども自身が危険を回避する能力を高める方法などについて紹介しています。


 

ひょうごふれあいランニングパトロール

ランニングパトロール防犯ボランティアの課題である高齢化・固定化の解消を目的として、神戸新聞社、アシックス、兵庫県警察の三者が連携協定を締結し官民協働事業として推進する防犯ボランティア活動です。
県民が無理なく誰でも参加できるランニングを通じて、防犯ボランティアの活性化、自主防犯意識の高揚、県民の安心感の醸成を図ります。

青色防犯パトロール

防犯パトロール車
青色防犯パトロールとは、青色回転灯を装着した車両による自主防犯パトロールのことです。

ある一定の要件を満たし、警察から適正に行うことができると証明を受けた場合には、自動車に道路運送車両の保安基準に適合した青色回転灯を装備して、防犯パトロールを行うことができます。

現在、県内全域において青色防犯パトロールが実施されています。

 

匿名通報ダイヤル

本ダイヤルは、暴力団が関与する犯罪を始め、犯罪インフラ、薬物事犯、拳銃事犯、振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺、少年福祉犯罪、児童虐待事案、人身取引事犯等に関する情報について、警察庁の委託を受けた民間団体が、市民から匿名による事案情報の通報を、電話やウェブサイト上で受け、これを警察に提供して、被害者の早期保護や捜査等に役立てるというものです。本ダイヤルにより、これまで自己の身元が特定されることや刑事手続への協力を敬遠して通報をちゅうちょしていたような方々から有益な情報を得ることができるようになることを期待しているものです。

緊急の場合は、110番又は最寄りの警察署に連絡してください!

詳しくは、こちらをご覧ください→匿名通報ダイヤル(警察庁ホームページ)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

防犯ニュース

最近の犯罪情勢にあわせた身近な犯罪を防ぐためのポイントをわかりやすく解説しています。

詳しくは、こちらをご覧ください→防犯ニュース(兵庫県警察のホームページ)(別ウィンドウで外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局地域安全課

電話:078-362-3173

FAX:078-362-4465

Eメール:chiikianzen@pref.hyogo.lg.jp