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更新日:2021年8月19日

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令和3年8月 センター長メッセージ その2 (神戸県民センター長 西躰 和美)

ストップコロナ! 8月20日から緊急事態宣言発出

 新型コロナウイルス感染症の拡大が続いています。第5波となる今回、感染力の強い変異株の広がりを背景に、これまで以上の規模とスピードで新規感染が増えています。8月18日の新規感染者は初めて千人を超え、同日時点の県内1週間平均患者数は699人に達しました(第4波ピークは527人)。

 このため、兵庫では全県域で8月20日から9月12日までの間、緊急事態措置の適用が決まりました。県民の皆さまには、混雑した場所への外出半減、飲食店でのマスク着用など感染防止の徹底をお願いいたします。

事業者の皆さまには、飲食店におけるマスク非着用者の利用禁止、多数利用施設における入場制限、バックヤード・休憩室等を含む事業所全体での感染対策などクラスター化防止策を実施願います。

 感染拡大を抑えるには、こうした人流抑制・行動変容に止まらない取組も必要です。

ワクチンについては、県内高齢者の2回目接種終了が84%に達したことから、新規感染の6割強が30歳代以下の若年層となっています。今後、県・市町では若い世代への接種普及を進めます。

 また、入院病床数の増のほか、医師派遣型の宿泊療養施設の拡充、自宅療養者への健康観察体制の充実など医療面の取組に注力します。

 長引くコロナ禍で飲食店をはじめとした事業所の経営継続も大きな課題です。時短協力金の早期支給に努めるとともに、県では中小事業者を応援する様々な支援策も用意しております。積極的にご活用願います。

 神戸県民センターでは、これまで、街頭啓発、市内看護大生による啓発トークのSNSアップ、地域団体等広報誌などで具体の感染防止行動を広く訴えてきました。今回の緊急事態宣言を機に、コミュニティFMでの若手職員のトーク、コンビニへのポスター掲示による宅飲み・路上飲酒の解消など、神戸市域におけるストップコロナへのマインド共有を強化します。

 猛威を振るうコロナ禍に加え、大雨による水害・土砂災害への警戒と落ち着かない日々が続きます。常と変わらぬ日常や暮らしの安心を確かなものとするためにも、いま一度、身の回りの環境や生活を見つめ直し、かけがえのない命を守る行動をお願いいたします。

   ★知事メッセージ   R3.08.17 「緊急事態宣言発出! 感染対策徹底要請!」

  令和3年8月18日

兵庫県神戸県民センター長

西躰 和美

→新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口(コールセンター等)
                               

  ≪以下に「過去の神戸県民センター長メッセージ」のリンク先を掲載しています。≫

  過去のセンター長メッセージ

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Eメール:kobe_kem@pref.hyogo.lg.jp