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キャリアアップと研修内容

入庁後のキャリアアップや総合土木職で受講できる研修内容のご案内。職員インタビューもご覧頂けます。

 

総合土木職(農業土木分野)のキャリアステップ

キャリアステップイラスト

 

STAGE1
経験年数又は年齢 1年目
職員 職員
主な業務 地方機関で農地等の整備工事の設計、監督
農業土木技術職員研修 初任者研修、新規採用者研修
全体研修 新任採用者研修

職員インタビュー

(インタビューへリンク)

職員インタビュー入庁1年目

STAGE2
経験年数又は年齢 2〜3年目
職員 職員
主な業務 地方機関で農地等の整備工事の設計、監督
農業土木技術職員研修 初任者研修
全体研修 若手職員研修

職員インタビュー

(インタビューへリンク)

職員インタビュー入庁3年目
STAGE3
経験年数又は年齢 4年目〜
職員 職員
主な業務 地方機関で農地等の整備工事の設計、監督
農業土木技術職員研修

専門技術研修(農林水産省の研修施設等での分野別の研修)

全体研修 若手職員研修
職員インタビュー
(インタビューへリンク)
職員インタビュー入庁4年目
STAGE4
経験年数又は年齢 30代前半〜
職員 主任
主な業務 本庁または地方機関で事業契約の調整、審査
農業土木技術職員研修 中堅職員研修
専門技術研修(農林水産省の研修施設等での分野別の研修)
農業農村工学会等での技術研究発表会
全体研修 中堅職員研修
職員インタビュー
(インタビューへリンク)
職員インタビュー入庁10年目
STAGE5
経験年数又は年齢 30代後半〜
職員 主査
主な業務 本庁または地方機関で事業契約の立案、実施
農業土木技術職員研修 中堅職員研修
専門技術研修(農林水産省の研修施設等での分野別の研修)
農業農村工学会等での技術研究発表会
全体研修 主査研修

職員インタビュー

(インタビューへリンク)

職員インタビュー入庁17年目
STAGE6
経験年数又は年齢 40代〜
職員 主幹
主な業務 本庁又は地方機関で事業実施のマネジメント
農業土木技術職員研修 土地改良専門技術者研修
全体研修 監督職研修

職員インタビュー

(インタビューへリンク)

職員インタビュー入庁23年目

 

研修の内容

兵庫県では、総合土木職(農業土木分野)に配属された職員に、その専門的な技術力や知識向上のための【農業土木技術職員研修】を実施しています。
また、全ての入庁職員に対して、「公務員倫理」や「県政ビジョン」などを学ぶ【全体研修】も実施しており、その一部についてご案内します。

農業土木技術職員研修

研修名 対象職員 概要

新規採用者研修

(県主催)

入庁1年目

農業土木の社会的役割や農業農村整備事業の概要、農業土木に関わるうえでの心構えなど入門的な内容を習得する。

初任者研修

(県主催)

入庁1~3年目

工事の設計・積算及び監督業務など、仕事上必要となる基礎的なスキルについて座学や現場で習得する。

また、予算の取扱いや各種事業制度など体系的な内容についても学習するなど、技術職員として身につけておくべき内容を網羅している。

専門技術研修

(国等主催)

入庁4年目~

農林水産省や農研機構が開催する分野別の技術講習会等により、更に分野をしぼった専門的な技術力や知識を習得する。

自身の仕事内容や目標に応じて分野を選択できるため、効率的に学習できる。

中堅職員研修

(県・国等主催)

30代~

これまで培ってきた技術力や経験を、県内及び外部で学術発表する。

これにより、自身の技術力を客観的に整理・評価することで、不足している点などを再認識し、より洗練された技術力を習得する。

土地改良専門技術者研修

(国等主催)

40代~

農業土木技術職員として、高度な技術力と多様な専門性に加え、今後の政策を見据えた企画・調整能力を習得する。

全体研修(所管:兵庫県自治研修所)

研修名 対象職員 概要
新任採用者研修 入庁1年目

【前期】
県職員としての意識・心構えの確立を図るとともに、新任職員として必要な基礎的知識を習得する。
【後期】
県職員としての約半年の経験を踏まえて、県政の現状及び行政課題への認識を深めるとともに、社会福祉の現場体験を行い、県職員としての使命感・責任感の涵養と職務遂行能力を向上させる。

若手職員研修

(職員研修)

入庁4年目

公務のプロとして職務に臨む姿勢を考え、県職員としての自覚や心構え、使命感を涵養するとともに、若手職員に必要な能力を向上させる。

中堅職員研修

(主任研修)

主任に昇任した者 中堅職員としての役割・心構えに対する認識を深め、行政課題の解決に必要な能力を向上させる。
主査研修 主査2年目相当の者 主査としての役割・心構えに対する認識を深め、行政課題の解決に必要な能力を向上させる。
主査15年目相当の者

豊富な経験を有する職員として求められている役割を再確認するとともに、自身のこれまでの知識やノウハウを活かし、行政能力を向上させる。

監督職研修 行政職6級に昇任した者

監督職のあり方について考えるとともに、監督職としての役割・責任に対する認識を深め、仕事のマネジメント及び人材育成にかかる能力を向上させる。

管理職研修 本庁の副課長に昇任した者

管理職のあり方について考えるとともに、管理職としての役割・責任に対する認識を深め、所属長との役割分担の下、職場を管理運営するための能力を向上させる。

本庁の課長に昇任した者

管理職のあり方について考えるとともに、所属長としての役割・責任に対する認識を深め、県政を俯瞰しながら幅広い視野で職場を管理運営するための能力を向上させる。

 

採用案内ナビゲーション

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お問い合わせ

部署名:農林水産部 農地整備課

電話:078-362-3427

FAX:078-341-2101

Eメール:nouchiseibika@pref.hyogo.lg.jp