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更新日:2017年11月20日

 

 

 

豊岡健康福祉事務所 感染症発生動向調査週報

このページは感染症発生動向調査事業に基づき、豊岡健康福祉事務所管内(豊岡市・香美町・新温泉町)を中心とした地域の感染症の発生状況を毎週情報提供し、感染予防についての注意喚起を行っています。

平成29年第45週(11月6日~11月12日)  

今週のcontents    

  1. インフルエンザ、早めの予防を心がけましょう
  2. 感染性胃腸炎にもご注意ください。

インフルエンザ、早めの予防を心がけましょう

  • 管内では、定点あたり患者数0人の状況が続いています。県内の定点あたり患者数は、今週0.35人(前週0.37人)とわずかに減少しましたが、地域的には、流行開始の目安とされる定点あたり患者数1人以上の地域がでてきています。
  • 例年、12月に入ると流行期となりますので、手洗い、咳エチケットなどを励行し、予防対策をお願いします。
  • ワクチンはインフルエンザが発症する可能性を減らし、発症しても重い症状になるのを防ぐ効果があります。ワクチンの効果が現れるのに約2週間程度かかりますので、流行前の11月~12月中旬ぐらいの接種がおすすめです。特に65歳以上の高齢者や、60~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり、身のまわりの生活を極度に制限される方などは、市町が実施する定期の予防接種の対象となっており、接種費用の一部が助成されます。

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<インフルエンザ対策関連ホームページ>

平成29年度今冬のインフルエンザ総合対策(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所感染症疫学センター(外部サイトへリンク)

兵庫県立健康生活科学研究所健康科学研究センター感染症情報センター(外部サイトへリンク)

兵庫県インフルエンザ情報センター(外部サイトへリンク)

感染性胃腸炎にもご注意ください

  • ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の流行しやすい季節に向かいます。
  • 管内では、今週の定点あたり患者数は5.0人(前週3.2人)と増加、県内でも今週4.62人(前週4.05人)と微増しています。
  • ノロウイルス等による感染症や食中毒を予防するためには、石けんと流水による手洗い、おう吐物、排泄物などの適切な処理と消毒の徹底、食品の十分な加熱が有効です。
  • 保育所、学校、施設、医療機関などでは、集団感染防止対策として、マニュアルの確認、初動対応ができるように準備をお願いします。通常より感染者が多い場合や、集団感染が疑われた場合は、当所へご報告、ご相談いただきますようよろしくお願いします。

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感染性胃腸炎とは(外部サイトへリンク)(国立感染症研究所)

  グラフ・データで見る管内の感染症情報(第45週) 

第45週のインフルエンザ・小児科疾患発生動向(PDF:696KB)

第45週の兵庫県健康福祉事務所別定点データ(PDF:34KB)

過去の管内の感染症発生動向調査週報

過去の週報はこちら(平成28年(2016年)第12週以降)

 

 

 

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お問い合わせ

部署名:但馬県民局 豊岡健康福祉事務所

電話:0796-26-3654

FAX:0796-24-4410

Eメール:toyookakf@pref.hyogo.lg.jp