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更新日:2017年7月14日

 

 

 

豊岡健康福祉事務所 感染症発生動向調査週報

このページは感染症発生動向調査事業に基づき、豊岡健康福祉事務所管内(豊岡市・香美町・新温泉町)を中心とした地域の感染症の発生状況を毎週情報提供し、感染予防についての注意喚起を行っています。

平成29年第27週(7月3日~7月9日)  

今週のcontents    

  1. 夏に流行しやすい感染症に注意しましょう ~手足口病が流行っています~
  2. 海外へ旅行される方へ ~感染症にご注意ください~
  3. 腸管出血性大腸菌による感染症・食中毒にご注意ください
  4. マダニなどによる感染症に気をつけましょう ~マダニに咬まれない対策を!

夏に流行しやすい感染症に注意しましょう~手足口病が流行っています~

  • 管内の定点医療機関あたり患者数は、13.6人(前週13.0人))で、警報レベルの状況が継続しています。
  • 県内での定点患者数も12.41人(前週7.24人)と大幅に増加し、過去5年間で最大の患者数となりました。
  • 手足口病は、水疱性の発疹が特徴で、夏期に、主に乳幼児に流行することが多い感染症です。主要な原因ウイルスはエンテロウイルスですが、県内の患者からはコクサッキーウイルスA6が検出されています。
  • 感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染などです。手洗いの励行と排泄物の適正な処理が大切です。

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手足口病に関するQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

手足口病(国立感染症研究所)(外部サイトへリンク)

海外へ旅行される方へ ~感染症にご注意ください~

  • これから夏季休暇の時期を迎え、多くの方が海外へ渡航されます。海外では動物や蚊・ダニなどが媒介する感染症、あるいは、麻しんなど、日本では発生していない感染症が流行している地域もあるため、注意が必要です。
  • 渡航先で感染症にかからないようにするために、感染症の正しい知識と適切な予防方法を身につけることが大切です。

夏休みにおける海外での感染症予防について(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

腸管出血性大腸菌による感染症・食中毒にご注意ください 

  • 気温が上昇する夏場を中心に、腸管出血性大腸菌による感染症や食中毒が危惧されます。県内では、報告数が徐々に増加し、夏季の流行期に入っています。
  • 肉・レバーなどの食品の十分な加熱や生食を控えること、箸の使い分け、普段からの手洗いの励行等感染予防対策の徹底をお願いします。

腸管出血性大腸菌感染症予防リーフレット(兵庫県)(PDF:222KB)

マダニなどによる感染症に気をつけましょう~マダニに咬まれない対策を!

  • 山林や草むらには、マダニなどが生息しており、病原体を保有するマダニに刺されると、感染症に罹り、重症化して死に至ることもあります。
  • 農作業や山仕事、庭仕事、レジャーなどで、草むらや藪などに入る時には、長袖・長ズボン、足を完全に覆う靴を履く等、できるだけ肌の露出を少なくし、虫除け剤を使用するなど効果的な対策を取ることが重要です。 

マダニの感染症「重症血小板減少症候群(SFTS)に注意しましょう」(豊岡健康福祉事務所)

マダニに注意「ダニ媒介感染症について」(兵庫県)

ダニ媒介脳炎について(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

マダニに注意(リーフレット)(兵庫県)(PDF:657KB)

  グラフ・データで見る管内の感染症情報(第27週) 

第27週のインフルエンザ・小児科疾患発生動向(PDF:581KB)

第27週の兵庫県健康福祉事務所別定点データ(PDF:34KB)

過去の管内の感染症発生動向調査週報

過去の週報はこちら(平成28年(2016年)第12週以降)

 

 

 

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お問い合わせ

部署名:但馬県民局 豊岡健康福祉事務所

電話:0796-26-3654

FAX:0796-24-4410

Eメール:toyookakf@pref.hyogo.lg.jp