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このページは感染症発生動向調査事業に基づき、豊岡健康福祉事務所管内(豊岡市・香美町・新温泉町)を中心とした地域の感染症の発生状況を毎週情報提供し、感染予防についての注意喚起を行っています。
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疾患名 |
定点あたり 患者数 |
増減 |
疾患名 |
定点あたり 患者数 |
増減 |
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| 今週 |
先週 |
今週 |
先週 |
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インフルエンザ |
0.00 | 0.00 |
- |
手足口病 |
0.00 | 0.00 | - |
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COVID-19 |
0.00 | 0.00 |
- |
伝染性紅斑 |
1.00 | 1.20 | ⇘ |
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急性呼吸器感染症 |
15.88 | 13.38 |
⇗ |
突発性発疹 |
0.80 | 0.20 | ⇗ |
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RSウイルス感染症 |
0.00 | 0.20 |
⇘ |
ヘルパンギーナ |
0.00 |
0.00 |
- |
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咽頭結膜熱 |
0.00 | 0.40 |
⇘ |
流行性耳下腺炎 |
0.00 |
0.00 |
- |
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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 |
0.60 | 2.00 |
⇘ |
急性出血性結膜炎 |
0.00 |
0.00 |
- |
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感染性胃腸炎 |
2.40 | 3.00 |
⇘ |
流行性角結膜炎 |
0.00 |
0.00 |
- |
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水痘 |
0.00 | 0.20 |
⇘ |
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今年、近畿地方では6月4日に梅雨入りしました。 梅雨どきは気温や湿度の変化もあり、体調を崩しやすい季節です。 特に手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱などの感染症が増える傾向にあります。 兵庫県全体でみると、定点当たりの手足口病患者数は今週2.88人(先週1.87人)と増加しています。 |
主な症状
―感染してから3~5日後に症状が現れ始めます―
(1)口の中、手のひら、足底や手の甲などに2~3mmの水疱を伴う複数の発疹
(2)発熱は38度以下のことが多い
―感染してから2~4日後に突然、発熱することが多いです―
(1)発熱
(2)のどの痛み
(3)のどの奥の発赤を伴う水疱など
―1日の間に高熱と微熱の間を上がったり下がったりすることが4~5日ほど続きます―
(1)発熱
(2)のどの痛み
(3)目の充血
(4)目やにが出るなど
(1)夏場は感染対策への意識が緩みやすくなりますが、日頃から習慣として取り組むことが大切です。
(2)特に保育施設等の乳幼児の集団生活では感染を広げないために、職員と子供たちがしっかりと手洗い、うがいをするように心がけましょう。
(3)乳幼児のおむつ交換後は、流水と石けんでしっかりと手を洗いましょう。
【関連ページ】
厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html(外部サイトへリンク)
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管内の定点あたりの急性呼吸器感染症患者数は今週15.88人(先週13.38人)と増加しました。 初夏を迎え、気温の高い日が増えていますが、急性呼吸器感染症は高い数値で推移しています。引き続き基本的な感染予防を心がけましょう。
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急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、咽頭炎、喉頭炎)又は下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を指す病原体による症候群の総称です。インフルエンザ、新型コロナウイルス、RSウイルス、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなどが含まれます。
(1)医療機関ややっこくを利用する時・高齢施設や医療機関を面会等で訪問する時
(2)重症化しやすい方が流行期に人の多い場所へ行く時
(3)福祉施設、医療機関で働く方
【関連ページ】
厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ari.html(外部サイトへリンク)
小児科定点(グラフ)インフルエンザ定点(グラフ)(PDF:392KB)