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更新日:2019年1月11日

 

 

 

豊岡健康福祉事務所 感染症発生動向調査週報

このページは感染症発生動向調査事業に基づき、豊岡健康福祉事務所管内(豊岡市・香美町・新温泉町)を中心とした地域の感染症の発生状況を毎週情報提供し、感染予防についての注意喚起を行っています。

平成30年第52週(12月24日~12月30日)・平成31年第1週(12月31日~1月6日)の感染症発生動向情報をお送りします

今週のcontent

  1. インフルエンザ、管内は注意報レベルが続いています!
  2. 感染性胃腸炎に注意しましょう! 

インフルエンザ、管内は注意報レベルが続いています!

  • 管内のインフルエンザの定点あたり患者数は、2018年第51週16.13人、第52週13.38人、2019年第1週15.13人となっており、依然として注意報レベル(定点あたり患者数10人以上)で推移しています。
  • 県内の定点あたり患者数は第51週7.11人、第52週9.68人、第1週9.83人と増加しています。
  • 直近5週間に県内の医療機関から報告された患者6,430人の年齢分布では、15歳未満が全体の55%を占めています。なお、第1週では20歳代の患者が先週に比べて倍増するなど、成人患者の増加が目立っています。
  • インフルエンザに「かからない」、かかっても「拡げない」ために、以下の点にご留意下さい。

1.感染を防ぐために、手洗いの励行、咳エチケットなどに気をつけましょう。

2.発熱、のどの痛みなどの症状が現れたら、水分補給をして休養をとりましょう。具合が悪い場合は、早めに医療機関へ受診しましょう。

3.受診の際には、マスクを着用するなど咳エチケットを守りましょう。

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※グラフ上の2019年第1週は2018年第53週に示しています

<関連ページ>

インフルエンザQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

今冬のインフルエンザ総合対策(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

兵庫県インフルエンザ情報センター(外部サイトへリンク)

感染性胃腸炎に注意しましょう!

  • ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の流行しやすい季節です。
  • 管内では、定点あたり患者数は、2018年第51週17.8人、第52週10.4人、2019年第1週5.2人と減少しました。  
  • ノロウイルス等による感染症や食中毒を予防するためには、石けんと流水による手洗い、おう吐物・排泄物の適切な処理と消毒の徹底、食品の十分な加熱が大切です。
  • 保育所、学校、施設などでは、集団感染防止対策として、マニュアルの確認、初動対応ができるように準備をお願いします。通常より感染者が多い場合や、集団感染が疑われた場合は、当所へご報告、ご相談いただきますようよろしくお願いします。

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※グラフ上の2019年第1週は2018年第53週に示しています

<関連ページ>

感染性胃腸炎(ノロウイルス等)について(兵庫県)

 グラフ・データで見る管内の感染症情報(2018年第52週・2019年第1週)

2018年第52週のインフルエンザ・小児科疾患発生動向(PDF:697KB)

2018年第52週の兵庫県健康福祉事務所別定点データ(PDF:34KB)

2019年第1週のインフルエンザ・小児科疾患発生動向(PDF:393KB)

2019年第1週の兵庫県健康福祉事務所別定点データ(PDF:33KB)

過去の管内の感染症発生動向調査週報

過去の週報はこちら(平成28年(2016年)第12週以降)

 

 

 

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お問い合わせ

部署名:但馬県民局 豊岡健康福祉事務所

電話:0796-26-3654

FAX:0796-24-4410

Eメール:toyookakf@pref.hyogo.lg.jp