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更新日:2018年5月8日

企画県民部 防災企画局 復興支援課

業務内容

―1.17は忘れない―「伝える」「備える」「活かす」をコンセプトに、県民参加による事業を展開するとともに、震災からの復興施策に引き続き取り組みます。

また、自然災害による被災者の生活・住宅再建を支援するため、兵庫県住宅再建共済制度の推進を図るとともに、東日本大震災被災地の復興のため、阪神・淡路大震災の経験と教訓を活かし、復興過程に応じた支援を行います。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1 兵庫県災害対策センター(1号館北側)

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

復興調整班

  • 課の予算、決算、庶務に関すること
  • ひょうご安全の日のつどい
  • ひょうご安全の日推進事業
  • 1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」
  • (公財)阪神・淡路大震災復興基金

078-362-4354

FAX:

078-362-4459

E-mail:
fukkoushien@pref.hyogo.lg.jp

 

生活支援班

  • 生活復興支援施策
    (高齢者自立支援ひろば、いきいき仕事塾、県外被災者支援等)
  • まちのにぎわいづくり一括助成
  • 東日本大震災の被災者支援
  • 住宅再建共済制度の普及
  • 被災者生活再建支援法の施行
  • (公財)兵庫県住宅再建共済基金

078-362-4336

 

主要施策等

1.阪神・淡路大震災の経験と教訓を活かした取り組みの推進

阪神・淡路大震災で犠牲となられた方々への哀悼の誠を捧げるとともに、震災の経験と教訓をいつまでも忘れることなく、安全・安心な社会づくりに向けて歩む決意を国内外や次世代に強く発信するため、メモリアルウォークや1.17のつどい等からなる「ひょうご安全の日のつどい」を実施する。

防災・減災への取り組みとしては、毎月17日を「減災活動の日」として、「耐震化」「室内安全」「備蓄」「避難」の4つを重点的に取り組むよう県民に呼びかけるほか、学校や地域で防災教育に取り組んでいる学生や生徒を顕彰する1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」や防災・減災等に寄与する県民の活動を支援する「ひょうご安全の日推進事業」を実施し、県民の防災意識のさらなる向上を図り、地域の防災力を高めるための防災力強化県民運動を推進する。

2.高齢者自立支援の推進

災害復興公営住宅等に高齢者自立支援ひろばを設置し、地域が主体となった高齢者の見守りをはじめ、多様なサービスを提供するシステムの構築を図る。

3.まちのにぎわいづくりの推進

震災により失われたまちのにぎわい再生に向け、地域の発意による多様な取り組みを包括的に支援する「まちのにぎわいづくり一括助成事業」を実施する。

4.兵庫県住宅再建共済制度「フェニックス共済」の推進

自然災害被災者の早期の生活基盤の回復と被災地域の早期再生に寄与するため、住宅所有者等の相互扶助の仕組みである「兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)」の理解を深める広報及び加入促進活動を展開する。

5.被災者生活再建支援制度の運用

被災者生活再建支援法に基づき、自然災害被災者の早期の生活再建を支援し、被災地域の早期再生を図る。

6.東日本大震災被災地への支援

東日本大震災被災地の復興のため、阪神・淡路大震災の経験と教訓を活かし、被災地の復興過程に応じた支援を行う。

事業等の紹介、関連するページ

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