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更新日:2018年9月28日

淡路県民局 洲本土地改良事務所

業務内容

農業農村整備事業の実施

  1. ほ場整備
  2. ため池改修・保全
  3. 多面的機能支払交付金の推進
  4. 農道整備
  5. 農業用用排水施設の整備 ほか

ほ場整備農地におけるキャベツ収穫 かいぼり(池干し)によるため池保全 多面的機能支払交付金による水路補修 オニオンロードにおける玉ねぎの運搬 基幹水利ストックマネジメント事業によるポンプの補修

問い合わせ先

【郵便番号】〒656-0021

【住所】兵庫県洲本市塩屋2-4-5(兵庫県洲本総合庁舎5階)

係名 分掌事務 電話番号 FAX・E-mail
所付、技術専門員

工事契約事務に関すること

土地改良区の指導・検査に関すること

土地改良換地に関すること

地籍調査、用地補償に関することなど

0799-26-2112 FAX:0799-22-2510
E-mail:sumototochikairyou
@pref.hyogo.lg.jp
農村計画第1課

多面的機能支払交付金に関すること

土地改良事業の調査に関すること

水路・ポンプの長寿命化対策に関することなど

0799-26-2116
農村計画第2課

ため池保全に関すること

農地及び農業用施設災害復旧事業に関すること

農地地すべり防止区域・農地海岸の管理に関することなど

0799-26-2118
整備第1課

県営ほ場整備に関すること

地すべり対策事業の実施に関することなど

0799-26-2120
整備第2課

ため池改修に関すること

オニオンロードの整備に関することなど

0799-26-2122

主要施策等

淡路島の農業農村整備について(PDF:6,645KB)

(1)ほ場整備事業の推進

淡路地域の農業生産額は兵庫県の約25%を占めていますが、平成28年度末のほ場整備率は45.1%と、県平均の77.8%を大きく下回っています。

営農形態や地域実態を踏まえたほ場整備を推進します。

(参考資料)ほ場整備事業のパンフレット(PDF:6,685KB)

 

(2)災害に強いため池づくりの推進

淡路島には約23,000箇所のため池がありますが、その多くが江戸時代に造られており、老朽化しています。

ため池の定期点検、改修を行い、災害に強いため池づくりを推進します。

また、ため池の適正な管理に必要な「かいぼり」(泥抜き)などの活動を支援します。

以下に、ため池の管理などに関する情報を紹介しています。

  1. ため池管理・点検の手法
  2. 淡路島ため池保全サポートセンター
  3. ため池による治水プロジェクトの推進
  4. 淡路ため池・里海交流保全
  5. 淡路ため池ものがたり

淡路島のため池関連の情報発信サイトはこちらから:淡路島ため池交流保全Facebookページ(外部サイトへリンク)淡路ため池交流保全

(3)広域農道(オニオンロード)の整備推進

南淡路(洲本市、南あわじ市)に広がる洲本・三原平野は、水稲・野菜・畜産等複合経営を取り入れた全国でも有数の農業の盛んな地域です。

南淡路地域の農産物の流通ルートを確保するため、南淡路広域農道の整備を推進します。

 

(4)農業用用排水施設の整備

「基幹水利施設ストックマネジメント事業」などを活用し、老朽化が進む農業用用排水施設を必要に応じて補修、更新します。

(参考資料)農業水利施設保全の手引き(PDF:3,217KB)

 

(5)多面的機能支払交付金の推進

洪水の抑制、水源の涵養、美しい景観の形成など、農業・農村が持つ多面的機能を維持・発揮するための共同活動にかかる支援を行います。

(参考資料)多面的機能支払交付金のパンフレット(PDF:2,803KB)

   

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