高齢者と日頃から接することが多い、診療所、訪問看護ステーション、介護事業所、行政機関等に勤務されている理学療法士、言語聴覚士、栄養士等多職種の医療従事者を対象に、認知症の人や家族を支えるために必要な基本知識や認知症ケアの原則、医療と介護の連携の重要性等の知識について習得するための研修です。
地域で活躍する多職種医療従事者の皆様とともに、地域における認知症の人への支援体制づくりを考える機会として、ぜひ受講ください。
開催概要
日時:令和8年10月24日(土曜日)13時00分-16時30分(受付12時30分-)
会場:ひょうご女性交流館(神戸市中央区下山手通4丁目18-1)501集合型のみ
受講料:無料
内容:研修プログラム(PDF:670KB)※令和7年度に実施した本研修とほぼ同内容を予定しております。
対象:地域の診療所、訪問看護ステーション、介護事業所、行政関係機関等で勤務されている多職種の医療従事者
(理学療法士・言語聴覚士・栄養士・作業療法士・歯科衛生士、その他医療従事者で関心のある方)
- 看護職は別途研修の機会があります。下記連絡先にお問い合わせください。
定員:60名(先着順)
共催:兵庫県・兵庫県理学療法士会・兵庫県言語聴覚士会・兵庫県栄養士会・兵庫県作業療法士会・兵庫県歯科衛生士会
取得可能単位
この研修は下記単位が取得できます。
生涯研修の単位取得に関するお問い合わせは各職能団体に直接お問い合わせください。
申込み
【申込み受付期間】令和8年8月10日~10月2日(定員になり次第終了します。)
受講可否の連絡をさせていただきます。つきましては、メールを受信できるように設定をお願いします。