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更新日:2020年1月16日

認知症と診断されたあなたとご家族の方へ
~これからの生活のためのガイドブック~

兵庫県における認知症高齢者は、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、65歳以上の高齢者の約5人に1人に達することが見込まれています。認知症は誰にでも起こりうる病気・関わる可能性のある病気です。

兵庫県では、認知症と診断されたご本人・ご家族の方が、これからの生活を考えていくときに、少しでもお役に立てるように、利用できる制度やサービス、相談窓口等をまとめたガイドブックを作成しました。

ご心配なこと、分からないこと等は、抱え込まずに本ガイドブックに掲載している相談窓口にどうぞご相談ください。

 

  • ガイドブックの内容

  1. 認知症とともに生きる私からのメッセージ
  2. 認知症のご家族を介護した方からのメッセージ
  3. これからの生活に向けて
  4. 困ったな、と思ったら…認知症に関する利用できる制度、サービス等の相談窓口へ。
    • Q1 かかりつけ医(認知症相談医療機関等)について教えて
    • Q2 認知症(若年性認知症含む)の相談窓口はどこにあるの?
    • Q3 若年性認知症の専門的な相談窓口は?
    • Q4 若年性認知症の当事者(ご本人・パートナー)の方と出会いたい
    • Q5 若年性認知症の就労に関する窓口は?
    • Q6 地域で気軽に立ち寄れる”ほっとできる”場所はありますか?
    • Q7 同じ立場の人同士で話がしたい。家族の悩みを聞いて欲しい
    • Q8 認知症の症状に合わせて、利用できるサービスが知りたい
    • Q9 お金の管理や消費者トラブルの相談は?

ガイドブック表紙

ガイドブックに掲載されている相談窓口について

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局認知症対策室

電話:078-341-7711

内線:2947、2948

FAX:078-362-3913

Eメール:ninchisyotaisaku@pref.hyogo.lg.jp