ホーム > 暮らし・教育 > 健康・福祉 > 感染症 > 飲食事業者に対する休業・営業時間短縮等の要請について

ここから本文です。

更新日:2021年5月12日

飲食事業者に対する休業・営業時間短縮等の要請について

兵庫県では、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態措置として、飲食店等に対し休業等を要請してきましたが、依然として多数の感染者が発生していることから、以下のとおり、休業等の要請期間を延長します。県民のいのちや健康を守るため、ご理解、ご協力を賜りますようお願いします。

*要請対象等については、こちらをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(飲食店向け)については、こちらをご覧ください。

飲食事業者以外の事業者への要請等については、こちらをご覧ください。

 

【飲食事業者向け】飲食店等に対する休業・営業時間短縮等の要請について(兵庫県全域)<令和3年4月25日~5月31日>

休業等について

対象施設・要請内容

種類

施設例

要請内容

飲食店

※宅配・テークアウトサービスは除く

飲食店(居酒屋を含む。)、喫茶店 等

 

※飲食店・喫茶店その他設備を設けて客に飲食をさせる営業が行われている施設

  • 酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店等(カラオケ店及び利用者による酒類の持込みを認めている飲食店を含む)の休業
  • 酒類及びカラオケ設備を提供(利用者による酒類の店内持込みを含む)しない飲食店等の営業時間短縮(5時~20時)
  • 感染対策の徹底

 

〔特措法第45条第2項に基づく〕

遊興施設

 

※食品衛生法の飲食店営業の許可・喫茶店営業の許可を受けている店舗(*)

キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、バー、カラオケボックス 等

  • ※ 営業にあたっては、業種ごとの感染拡大予防ガイドライン(業種別ガイドライン)(外部サイトへリンク)等に基づく感染防止の取組を行い、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示すること
  • ※ 酒類又はカラオケ設備を提供する食品衛生法の飲食店営業許可を受けている結婚式場についても、同様の内容を要請
  • ※ ネットカフェ・マンガ喫茶等、夜間の長時間滞在を目的とした利用が相当程度見込まれる施設は対象外。ただし、入場整理の実施や、酒類提供・カラオケ設備使用の不可について協力依頼
  • (*)カラオケ店については、食品衛生法の飲食店営業・喫茶店営業の許可を受けていない店舗も要請対象

感染対策の徹底を要請

  • ①従業員への検査推奨
  • ②入場者の感染防止のための整理・誘導
  • ③発熱その他の症状のある者の入場の禁止
  • ④手指の消毒設備の設置
  • ⑤施設の消毒
  • ⑥入場者に対するマスクの着用その他の感染の防止に関する措置の周知
  • ⑦正当な理由なくマスクの着用等の感染防止措置を講じない者の入場の禁止
  • ⑧施設の換気
  • ⑨アクリル板等の設置又は利用者の適切な距離の確保
  • 〔①~⑨:特措法第45条第2項に基づく〕
  • ⑩CO2センサー等の設置
  • ⑪業種別ガイドライン遵守の徹底
  • 〔⑩~⑪:特措法第24条第9項に基づく〕

実施期間

令和3年4月25日(日曜日)から5月31日(月曜日)まで

要請対象地域

兵庫県全域

休業等への協力金

事業規模(売上高)に応じた支給額

詳しくは、こちらをご覧ください。

見回りの実施について

営業時間短縮と感染対策の確認のため、店舗の見回りを実施します。

見回りの際のチェック項目は、こちら(PDF:232KB)です。

お問い合せ先

 ◆兵庫県緊急事態措置コールセンター(緊急事態措置の内容に関する問い合わせ)

  電話:078-362-9921

  受付時間:平日 午前9時~午後5時(ただし、令和3年5月15日(土曜日)、16日(日曜日)は開設します。)

 ◆兵庫県休業・時短協力金コールセンター

  電話:078-361-2501

  受付時間:平日 午前9時~午後5時

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。