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新型コロナウイルス感染症に関する情報

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「コロナに負けないひょうご」を目指しましょう!

新型コロナウイルス感染症については、依然、警戒が必要な状況が続いています。今後、季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されます。
兵庫県では、次のことに重点的に取り組み、「コロナに負けないひょうご」を目指します。県民の皆様、事業者の皆様におかれましても、ご協力よろしくお願いします。

【重点取り組み】 

1 二次感染の防止
新規感染者が発生した場合、感染範囲を特定し、濃厚接触者や関係者に対して直ちに幅広くPCR検査を行っています。
感染者を早期に確定し、ここから感染させない、二次感染を防止する封じ込めを行います。 

2 入院医療体制の確保
現在、入院病床は663床(うち重症対応110床)、宿泊療養施設は700室程度を確保しています。
今後、感染警戒期が継続している状況を踏まえ300床程度で運用しますが、医療体制に不安はありません。 

3 自宅療養ゼロの堅持
引き続き、「自宅療養ゼロ」を堅持し、「容体急変への適切な対応」、「家庭内感染の防止」を徹底していきます。 

4 インフルエンザ流行期に備えた体制整備(10月中に整備予定)
季節性インフルエンザとの同時流行に備え、地域の実情に応じてより多くの医療機関で診察・検査できるよう、「発熱等診療・検査医療機関」を250カ所程度確保します。
発熱の症状があれば、まずは、かかりつけ医など地域の身近な医療機関に電話相談し、指示に従って受診しましょう。かかりつけ医などがない時は「発熱等受診・相談センター(保健所)」や、「新型コロナ健康相談コールセンター(全県)」に相談してください。

 

【県民の皆さまへ】 
○ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていない感染リスクの高い施設(接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケなど)の利用を控えましょう。
 若者グループは、特に注意してください。
○接触確認アプリ「COCOA」、「兵庫県新型コロナ追跡システムの利用をお願いします。
○3密の回避など、ひょうごスタイルに取り組んでください。特に、マスクの着用を徹底してください。 

【事業者の皆さまへ】  
ガイドライン等に基づく感染防止対策を徹底し、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示してください。
酒類の提供を行う飲食店や歌唱を伴う飲食店など、感染リスクの高い店舗等は、特に対策を徹底しましょう。
職場における3密を避け、会議や車の同乗、出張の際等にもマスクを着用しましょう。
○「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録と、QRコードのテーブルやカウンターなどでの掲示をお願いします。


県民の皆様、事業者の皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。
一層のご理解、ご協力をお願いします。

 

医療検査体制 

フェーズに応じた医療体制の構築・PCR検査体制の強化(PDF:86KB)

 

【兵庫県の陽性者に対する対応の特徴】

本県では陽性者が軽症、無症状であっても必ずいったん入院いただき、その後の病状の見極め等医師による総合判断により、医療機関への入院、宿泊施設への入所をお願いしています。
原則、自宅療養をお願いすることはありません。
この、本県の特色は、宿泊施設で安全に療養していただくことを可能とし、また、家庭内の感染防止にも役立っています。
※10月24日より、医師が入院の必要がないと認めた方については、直接宿泊施設へ入所いただくことも可能となります。

【入院医療体制は十分余裕があります】

  • 現在、入院病床は663床(うち重症対応110床)、宿泊療養施設は700室程度を確保。
    9月1日以降、感染警戒期が継続している状況を踏まえ、入院病床300床程度(うち重傷対応50床程度)、宿泊療養施設400室程度で運用しますが、必要な入院医療体制は確保されています。
  •  重症者数も現時点で少数であり、医療体制も逼迫していません。
    ※兵庫県では、重症者を1.ICU(集中治療室)患者、2.人工呼吸器が必要、3.人工心肺装置エクモが必要のいずれかに該当する方としています。(国の基準と同様です。)

[入院病床数・宿泊療養室数](10月18日24時現在)

区分

確保病床等

患者数

差引

 入院

663

105

558

(うち重症対応)

110

18

92

 宿泊

698

11

687

合計

1,361

116

1,245

 

今冬のインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症の同時流行に備えた体制整備について

季節性インフルエンザ流行期を控え、多数の発熱患者等の発生が懸念されるため、健康福祉事務所・保健所を介さずに、診療・検査体制が整った地域の医療機関で受診できるよう、地域の実情に応じて適切な相談・診療・検査体制を10月中に整備します。

 

【検査体制は万全です】

  • PCR検査は、現在1,880件/日の検査実施が可能。体制のさらなる拡充を図り、2,500件/日まで増強します。
  • 県医師会や地元自治体に協力いただき、保健所を介さずにかかりつけ医等からの紹介により、PCR検査を実施できる地域外来・検査センター」が順次開設されます。[東播磨圏域8月28日から、淡路圏域9月1日から、阪神圏域10月1日から]
  • 医療機関や社会福祉施設、学校などで陽性患者が確認され、感染の拡がりが疑われるなど、クラスター(集団感染)の発生が懸念される場合には、濃厚接触者以外にも幅広く関係者を対象として検査を実施し、感染拡大防止に努めます。
  • 兵庫県新型コロナ追跡システムから注意喚起情報を受けた利用者は症状の有無に関わらず、PCR検査を公費負担で受けられます。

 

[検査状況](10月18日24時現在)

区分

PCR検査

抗原検査

合計

陽性者数

地方衛生研究所等

32,717

 -

32,717

1,790

+54

 -

+54

+7

民間検査機関等
(医療機関等)

23,440

7,668

31,108

1,218

+141

+73

+214

+6

合計

56,157

7,668

63,825

3,008

+195

+73

+268

+13

※下段は前日比

[PCR検査体制]

区分

現状

拡充

衛生研究所等

兵庫県

 280

 700

保健所設置市

 530

 530

小計

 810

1,230

民間検査機関

 580

 600

医療機関

 490

 670

合計

1,880

2,500

  

 

新型コロナに関する知事メッセージ

 新型コロナウイルス感染症に関して発出した知事メッセージ等を掲載しています

「コロナに負けないひょうご」を目指しましょう!(令和2年10月14日)

 

兵庫県の判断基準

兵庫県の判断基準 

(10月19日14時現在)

10月13日

10月14日

10月15日

10月16日

10月17日

10月18日

10月19日

新規陽性者数(1週間平均)

15.0

15.4

13.6

13.9

14.6

14.7

14.4

 
  【9月1日、感染増加期から感染警戒期となりました。】

 

兵庫県の備え・対応

  

 

ひょうごスタイル

  

ポストコロナ

 

 

新型コロナウイルス感染症に関する支援

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◆新型コロナ健康相談コールセンター
電話:078-362-9980
FAX:078-362-9874(FAX送信票はこちら
受付時間:24時間(土曜日・日曜日・祝日含む)

◆新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金相談窓口
電話:078-362-3056
受付時間:平日 午前9時~午後5時

◆休業要請事業者経営継続支援事業に関するお問い合わせ専用ダイヤル
電話:078-361-2281
受付時間:平日 午前9時~午後5時

新型コロナウイルス感染症対策相談窓口(その他、「県対処方針」、「ひょうごスタイル」等に関するご相談)
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 兵庫県庁 法人番号8000020280003
〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番1号 電話番号:078-341-7711(代表)

 

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