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更新日:2018年5月8日

無人航空機による農薬等の空中散布に際しての手続き等について

無人航空機による農薬等の空中散布を行う場合は、関係法令やガイドライン等に基づき適正に実施していただく必要があります。

また、新たに兵庫県内において、農作物等に対する防除業を始める場合は、防除業届を提出していただく必要があります。すでに、防除業届を提出されている場合でも、新たに無人航空機を用いた防除を始める場合には、変更届を提出していただく必要があります。

1 航空法に基づく許可・承認について

無人航空機を利用して農薬・肥料の散布、播種等を行う場合は、航空法に基づき、あらかじめ国土交通大臣の許可・承認を受ける必要があります。

詳しくは、以下のホームページを確認してください。

無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の飛行ルール(国土交通省)(外部サイトへリンク)

2 空中散布に用いる機体等について

空中散布に用いる機体は、農林水産省が定めた、空中散布における無人航空機利用技術指導指針(以下「指導指針」という。)の別表2に掲載のある機体を用いる必要があります。

また、機体を操作するオペレーターは、農林水産省から登録を受けた登録認定機関の指定教習所で、安全かつ適正な空中散布が実施できる技術や知識を有する旨の認定を受けていただく必要があります。

詳しくは、以下のホームページおよびファイルを確認してください。

無人航空機(無人ヘリコプター等)に関する情報(農林水産省)(外部サイトへリンク)

産業用無人ヘリコプター指定教習施設一覧表(一般社団法人農林水産航空協会)(PDF:189KB)

産業用マルチローター(ドローン)指定教習施設一覧表(一般社団法人農林水産航空協会)(PDF:419KB)

3 無人航空機による農薬等の空中散布に伴う報告事項について

無人航空機を用いて農薬等の空中散布を行う場合は、指導指針に基づき、事業計画書、実績報告書の提出が必要です。

また、万が一、事故が発生した場合は、事故報告書の提出が必要です。

様式は、関連資料に掲示しています。

報告種別 報告様式 報告時期
事業計画書 別記様式2 散布開始月の前月の15日まで
実績報告書 別記様式3 散布実施後速やかに
事故報告書 第1報
(事故の概要、初動対応等)
別記様式4 事故発生直後
事故報告書 第2報
(事故詳細、被害状況、事故原因等)
事故発生から1週間以内
事故報告書 第3報
(再発防止策)
事故発生から1ヶ月以内


【提出先】

兵庫県農政環境部農林水産局農業改良課

〒650-8567

神戸市中央区下山手通5-10-1

FAX:078-341-7733

4 無人航空機による農薬の散布予定について

無人航空機による農薬の散布予定について、情報提供しています。

以下のファイルを御覧ください。

散布予定(平成30年5月8日現在)(PDF:62KB)

5 蜜蜂被害の発生防止に係る情報提供について

農薬散布による蜜蜂への危害防止を図るため、農薬散布関係者及び蜜蜂飼育者に対して、蜜蜂の飼育及び農薬散布に係る情報提供を実施しています。

詳しくは、蜜蜂の飼育及び農薬の散布に係る情報提供実施要領(関連資料)を御覧ください。

6 防除業届について

防除業届についての詳細は、以下のホームページを確認してください。

防除業者の皆様へのお願い

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お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局農業改良課

電話:078-362-9206

FAX:078-341-7733

Eメール:nogyokairyo@pref.hyogo.lg.jp