令和6年度消費・安全対策交付金事後評価結果
消費・安全対策交付金は、食料供給の各段階における、適切なリスク管理の取組や、伝染性疾病・病害虫の発生予防・まん延防止などにより、食料安定供給体制の整備を支援するものとして農林水産省が平成17年度に創設したものです。
兵庫県では、令和6年度に消費・安全対策交付金により実施した事業について、消費・安全対策交付金交付要綱等第30の4に基づき事後評価を実施しましたので、同交付要綱等第30の11の規定に基づき公表します。
- 事後評価の方法
(評価の基準:消費安全対策交付金実施要領第6)
- 【一般交付型交付金】
- (1)目標ごとに、当初設定した目標値に対する達成度(実績値/目標値)を算出
- (2)目標ごとの達成度を、目標ごとの交付金の執行額で加重計算し、県等の総合的な達成度を算出。下記の基準に当てはめて総合評価を行う。
- 総合評価基準
- A:達成度の平均が80%以上
- B:達成度の平均が50%以上80%未満
- C:達成度の平均が50%未満
- 【特別交付型交付金】
目標値は数値化していないため「適正」または「不適正」で評価する。
- 事業評価結果