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更新日:2007年7月18日

食中毒予防のポイント

食中毒予防の3原則

食中毒予防の3原則

食中毒の原因のおよそ9割は微生物(細菌・ウイルス等)によるものです。食中毒予防の3原則「つけない」「ふやさない」「やっつける」を守って、食中毒を予防しましょう!!

つけない

箸の使い分け

●とにかく手洗い! 調理の前後、魚・肉・卵に触れた後、外出やトイレの後は特に念入りに洗いましょう。

正しい手の洗い方(農林水産省)(外部サイトへリンク)

●箸を介して感染することを防止するために「肉を焼く専用の箸」と「食べる専用の箸」を使い分けましょう。 

●まな板や包丁などの調理器具はしっかりと洗いましょう。

(特に魚・肉を扱った後はしっかりと洗いましょう。)

●魚や野菜はしっかりと洗いましょう。

ふやさない

食品の放置

●作った料理は早めに食べましょう。

●作った料理は室温の状態で放置することは避けましょう。

●冷蔵庫は詰めすぎず、ドアの開け閉めも少なめにしましょう。

●冷凍した食品は室温で解凍しないようにしましょう。

やっつける

温度が均一になるようによく混ぜる

●食品は中心までしっかり加熱しましょう。

●残りものを温める時もしっかり加熱しましょう。

●調理器具や冷蔵庫は定期的に消毒し、よく乾燥させましょう。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局生活衛生課

電話:078-362-9131

FAX:078-362-3970

Eメール:seikatsueiseika@pref.hyogo.lg.jp