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総合土木職 社会人経験者採用

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神戸県民センター 神戸土木事務所

公園砂防課 職員  中村 裕子

Q.なぜ、県で働こうと思ったのですか?

 大学院修了後、建設コンサルタントに就職しましたが、出産を機に子育てに専念していました。その後、以前から関心のあった公共事業に携わりたいと考え、県の非常勤職員になりました。県土木行政では土木分野全般において計画から設計・施工までの全ての段階で携わり、目に見える形で社会や地域が求めるものを実現できることにやりがいを感じ県職員に応募しました。

 

Q.これまでのどういった経験・能力が仕事に役立っていると思いますか?

 

 これまで、民間企業、国、県で勤務し、多様な仕事に携わってきており、さらに、育児に専念した期間があることで、様々な角度から考えることができるようになりました。これが県民との合意形成を図る場合に役立っていると感じており、異常気象、緊急事態下での業務などこれまでにない状況にも対応していける力になると考えています。

 

Q.これから受験を考える人へのメッセージをお願いします。

 

 厳しい就職期を過ごしてきた世代であるからこそ、様々な経験をしている。色々な角度から物事を見ることができる。これは、これから変化する時代の中で、とても大事な力と言えるのではないでしょうか?その経験や能力を活かして、新しい兵庫県をつくっていきましょう!

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