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薬剤師

 県立病院で勤務する薬剤師の仕事内容については、こちらもご覧ください。

 県立病院薬剤師の仕事内容(PDF:2,683KB)

薬の専門家として患者さんの治療に貢献する

kadokura

県立尼崎総合医療センター薬剤部

職員 門倉 史枝

Q.現在の主な仕事は。

 入院患者さん向けの薬剤と抗がん剤の調製に加え、1カ月のうち2週間は小児病棟で薬剤管理指導に従事します。重篤患者には医師や看護師、管理栄養士らとチームを編成し、意見を出し合いながら治療に取り組んでいます。「未来ある子どもを救いたい」との思いで、小児医療に携わることを希望しました。薬が飲めない子に服用しやすい方法をアドバイスし、それにより症状が緩和され、本人や保護者の方から感謝の言葉をもらった時はやりがいを感じます。

Q.なぜ県職員を目指したのか。

 県立病院には5つの総合病院と5つの専門病院があり、各病院の特色に応じてさまざまな経験を積めると考えました。特にこども病院の存在が大きかったので、仕事をしながら小児薬物療法認定薬剤師の資格を取得しました。近年は薬剤師の採用数が多く、どの病院も平均年齢が若く活気があります。業務で分からないことや困ったことも年の近い先輩だと相談しやすいですし、働きやすい環境だと思います。

これまでの配属先
平成26年4月 県立塚口病院薬剤部
平成27年7月 現所属 

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お問い合わせ

部署名:人事委員会事務局 任用課

電話:078-362-9349

FAX:078-362-3934

Eメール:jinji_ninyou@pref.hyogo.lg.jp

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