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環境科学職

環境科学職の仕事を紹介するため、若手職員で紹介パンフレットを作成しました。

以下のリンクからご覧いただけます。

環境科学職紹介パンフレット(PDF:1,759KB)

 

 

環境を守りたい。熱意をもって環境保全に貢献。

hashimoto

但馬県民局 地域政策室
環境課
主任 橋本 啓太

Q.現在の主な仕事は。

 各種環境法令に関する業務に従事しています。現在は、主に水質汚濁防止法に基づく届出の審査や立入検査を担当しています。その他、河川、海域、地下水、自動車騒音の常時監視など環境に関する様々な仕事をしています。

Q.仕事をする上で心掛けていることは。

 常にアンテナを張って情報収集をすることです。環境法令は改正も多いため、最新の情報を得られるよう環境関連のニュースには特に注意して確認しています。河川や海水浴場の調査、環境法令に基づく工場立入による事業者指導など、環境科学職が担うすべての仕事は県内の環境保全につながります。「兵庫の環境を良くしたい、守りたい」という熱意を持って働くことを心掛けています。

 

これまでの配属先
平成26年4月 西播磨県民局県民交流室環境第1課
平成29年4月 農政環境部環境管理局環境整備課廃棄物適正処理班
平成31年4月 農政環境部環境管理局環境整備課循環型社会推進班
令和2年4月   現所属

社会経済の発展と自然環境保全の両立をめざす。

顔写真

阪神北県民局 県民交流室 

環境課 

職員 吉竹 ひい奈

Q.これまでどんな仕事をしましたか。
 水大気課では、水・大気環境の保全に関する業務に従事しており、特に、新幹線や航空機、自動車から発生する騒音・振動の規制業務を担当していました。現地での調査により、どのぐらい環境に影響があるのかを把握し、その結果を踏まえて対策に繋げていく仕事です。


Q.県職員の志望理由。
 いきものとふれあうことが好きで、いきものも人も住みやすい環境を守る仕事に従事したいと考えていました。大都会から田園地帯、日本海から瀬戸内海にわたり、日本の縮図と呼ばれる兵庫県なら、様々な自然環境に関わることができると考えたことが志望のきっかけです。


Q.入庁前後で感じたギャップ。
 兵庫県って広い!五国(摂津、播磨、但馬、丹波、淡路)それぞれに特徴があり、どこへ行っても今までに見たことのない景色が沢山あります。また、環境科学職では大気・水質・廃棄物等々、専門的に従事する業務内容が多岐にわたり、幅広い知識が必要で日々学ぶことが多いです。


Q.仕事の魅力ややりがい。
 社会・経済の発展は環境破壊を伴うことが多く、環境科学職は自然環境を守るために必要な仕事です。社会・経済の発展と自然環境保全の両立のため、県民のみなさんと協力して日々最善策を求めることが、この仕事の醍醐味です。


Q.印象に残っていること。
 調査などで現地へ行くと、周囲にお住まいの方に声をかけていただくことがあります。「がんばっているね」という言葉に、私の仕事は県民のみなさんのためにあると改めて感じました。普段は直接聞くことができない声なので、現場にいない時でも、その時の想いを忘れないようにしたいです。


Q.仕事をする上で心がけていること。
 視野を広く持ち、自分がすべきことは何なのかを考えるようにしています。慣れないうちは目の前の仕事に精一杯で、視野が狭くなりがちでした。個人ではなく組織として何ができるか、業務の大きな流れを把握して、今何が必要とされているのかを常に気にかけるよう心がけています。


Q.県職員をめざす人へメッセージ。
 県民や企業のみなさんなど多くの人と接する仕事であり、コミュニケーションとチームワークが必要です。個人の得意分野や性格も折込み済み、懐の深い職場です。だれかが困っていれば一緒に悩んで解決策を探します。次は、あなたの力を貸してください。


これまでの配属先
平成27年4月 東播磨県民局地域振興室環境課
平成30年4月 農政環境部環境管理局水大気課
令和3年4月 現所属

 

 

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お問い合わせ

部署名:人事委員会事務局 任用課

電話:078-362-3802

FAX:078-362-3934

Eメール:jinji_ninyou@pref.hyogo.lg.jp

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