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西播磨県民局

局長メッセージ

局長写真R4の4

6月28日の梅雨明け以降、しばらく晴天が続き、一時は水不足が懸念されました。その後、7月中旬にまとまった雨が降り、その心配も杞憂に終わりましたが、全国的に見ると東北や九州などで豪雨による災害が発生しており、近年、自然現象の“ちょうどいい加減”という状況が少なくなっているような気がします。

これから、ゲリラ豪雨や台風のシーズンを迎え、改めて災害への備えをしっかりしておこうと思います。

新型コロナの感染者数が再び増加を続けています。飲食等の行動制限はお願いしていませんが、基本的な感染防止策の徹底、ワクチンの積極的な接種、熱中症予防のためのマスクの適切な着脱などをお願いしています。特にワクチン接種については、若者層の接種率が低い状況です。ワクチン効果は時間の経過とともに著しく低下しますが、3回目の接種により、オミクロン株に対する感染・発症・入院予防効果が回復すると言われています。子どもへの感染予防にも、まずは周囲の大人が3回目接種を行うことが重要です。

一刻も早く落ち着きを取り戻せるよう、皆さんのご協力をお願いします。


局長メッセージの続き これまでの局長メッセージ

西播磨県民局長 渡瀬 康英(わたせ やすひで)


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