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更新日:2017年6月14日

企画県民部

業務内容組織主要施策等

業務内容

次の事務を所管しています。

  • 県政の総合的企画及び調整に関する事項
  • 秘書及び広報に関する事項
  • 県の予算、税その他の財務に関する事項
  • 市町その他公共団体に関する事項
  • 職員に関する事項
  • 私学教育及び県立大学に関する事項
  • 県民の生活及び文化の向上に関する事項
  • 科学振興及び情報企画に関する事項
  • 防災に関する事項
  • その他他部の所管に属しない事項

組織

知事室

課名

業務内容

秘書課

知事・副知事の秘書事務を行っています。
また、県後援名義使用承認・知事賞交付の事務を行っています。(他課室の所管業務に関するものを除きます)

儀典室

皇室、栄典、知事表彰、知事感謝状、県旗等についての事務を行っているほか、県公館の管理運営に関することを行っています。

広報課

県政広報の企画及び総合調整を行うとともに、広報紙(誌)やテレビ、ラジオ、インターネットなど各種広報媒体を通じて、県の重要施策や施設を解説・紹介するなど、幅広い情報提供を行っています。

広聴室

インターネットなど多様なチャンネルを通じて県民の皆さまの意向を把握し、県政に反映しています。また、県民の皆さまからのさまざまな相談に応じるほか、県庁見学など県政について理解を深めていただく事業も行っています。

芸術文化課

県民の誰もがこころの豊かさを培う原点である芸術文化に親しみ、日々の暮らしの中により質の高い芸術文化が息づく「芸術文化立県ひょうご」をめざして、芸術文化の創造・発信や県民の多彩な芸術文化活動の支援等、芸術文化の振興を図っています。

政策調整局

課名

業務内容

政策調整課 多様化、複雑化する県民ニーズに的確に対応していくため、政策会議等を通じて県政課題の総合調整と進行管理を行い、効果的な施策展開を推進します。また、県政の円滑な推進のために、施策の企画立案や調整、国の予算編成に対する提案活動等を行っています。
広域調整課 成熟社会にふさわしい分権型社会の構築に向け、全国知事会、近畿ブロック知事会、県地方六団体と連携し、地方の自主性・自立性を高める地方分権の推進に取り組んでいます。また、府県域を超える広域事務や広域課題に取り組む関西広域連合の運営を支援しています。

企画財政局

課名

業務内容

総務課

企画県民部内の職員の人事、研修、福利厚生に関すること、予算・決算、会計に関すること及び行政の企画・総合調整、重要施策の進行管理や、県民局及び県民センターに係る諸課題の総合調整窓口に関することのほか、ふるさと寄附、宝くじ事業や競馬事業等を推進しています。

財政課

県予算の編成を行います。厳しい財政環境を踏まえ、行財政構造改革推進方策の進捗状況の総点検の実施を通じて限られた財源の重点配分と経費支出の一層の効率化に取り組み、柔軟で健全な財政運営の確保に努めます。

資金財産室

兵庫県債(市場公募債(県民債・のじぎく債含む)、銀行等引受債)の発行及び償還を行っています。
兵庫県の資金を総合的に管理することにより、安全で有利な資金運用、資金調達を行っています。

税務課

兵庫県における県税の賦課徴収に関する企画・調整や県税関係の歳入予算・決算、税制の調査研究などの事務を行っています。また、県税の窓口となる県内11カ所の県税事務所を所管し、賦課徴収事務の助言などを行っています。

新行政課

行財政構造改革の推進、行政組織の合理化、県行政と密接な関連のある公社等の総合調整など、効果的・効率的な行政運営の推進に取り組んでいます。

市町振興課

市町その他地方公共団体の行政、財政、税政等に対する助言、連携中枢都市圏や定住自立圏構想など市町間連携の取り組み支援及び各種選挙に関する事務を行っています。

管理局

課名

業務内容

人事課

職員の人事・研修・表彰・職員定数・給与・旅費・勤務条件に関することなどを行っています。
地方機関である自治研修所は、年間を通して様々な職員研修を実施しています。

職員課

県職員が元気で安心して公務に専念できるよう、健康診断や健康教育、健康相談などの職員の健康管理や体力づくり、病気や負傷などに関する給付、職員公舎の維持管理、恩給・年金や公務上の災害補償事務など、様々な福利厚生事業を実施しています。

管財課

本庁舎及び県下10箇所の総合庁舎(神戸、尼崎、宝塚、加古川、社、姫路、西播磨、豊岡、柏原、洲本)、集合庁舎(9箇所)、公舎の維持管理、整備を行っています。

文書課

県の文書事務の指導、県公報の発行、文書の収受・発送、条例・規則案の審査、訴訟事務、公館県政資料館(歴史資料部門)の運営、歴史的公文書の選別及び引継ぎなどを行っています。

また、公益法人制度の推進に関する事務、公益信託の指導監督、宗教法人に関する事務を行っています。

県民情報センター 兵庫県の情報公開制度及び個人情報保護制度の推進を実施するとともに、県の施策・計画・統計等の資料の閲覧やコピーサービスを行っています。

私学教育課

創造性と自立性を有する人の育成を目指した教育の振興のため、建学の精神に基づき多様な個性と能力を伸ばす私学教育の充実支援を行っています。

大学課

公立大学法人兵庫県立大学の運営支援及び県内大学との連携強化に取り組んでいます。

ビジョン局

課名

業務内容

ビジョン課

県民主役・地域主導で策定した「21世紀兵庫長期ビジョン」の推進を図るとともに、兵庫県の将来展望に関する調査研究などを行っています。

水エネルギー課 今後の国のエネルギー政策の動向に応じた、県としての総合的なエネルギー対策を推進します。また、安定した水資源の確保や水利用の合理化に関する総合調整などを行っています。
統計課 統計法に基づく国の基幹統計調査等を実施し、統計調査の普及啓発、実施体制整備及び環境改善・整備を行っています。また、行政施策等の企画・立案の基礎資料、民間の経済活動や研究等にも利用されるよう、兵庫県統計協会との連携により、各種統計調査の結果を統計資料として編集・発行・公開しています。

地域創生局

課名

業務内容

地域創生課 少子高齢化の進展や人口減少、東京一極集中の是正等の構造的な課題に対応し、将来にわたって活力ある地域社会を構築していくため、人口対策と地域の元気づくりを柱とする「地域創生」の取組を推進します。
県政150周年記念事業室 平成30年に兵庫県の成立から150周年を迎えるにあたり、これまでの県の歩みを振り返り、節目の年を県民全体で祝うとともに、未来に向けて兵庫の進むべき方向を県民とともに考える契機として、様々な「県政150周年記念事業」を展開します。

地域振興課

成熟社会にふさわしい参画と協働を基本に、県下各地域が持つ豊かな自然や歴史、多彩な文化や風土を活かしながら、21世紀兵庫長期ビジョンのめざす“美しい兵庫”の実現に向けて、個性を生かした地域づくりを進めています。

さらに、特区制度を活用した規制改革等による産業の国際競争力の強化や地域活性化を図るため、関西圏国家戦略特区やあわじ環境未来島特区、構造改革特区の取組を推進します。

地域遺産室 県内の多彩な文化・自然遺産を適切に保全し、地域の活性化の起爆剤として最大限に活用するため、鳴門の渦潮の世界遺産登録推進や県庁の発祥の地の活用検討等を地域とともに推進します。また、県内各地域の遺産の洗い出しや整理を行うとともにそれぞれに相応しい価値付けに向けた調査や活用方法の検討を行います。
地域交流室 過疎化、高齢化等の進展により地域の活力が失われつつある多自然地域を中心に、地域の自主的・主体的な取り組みによる賑わい創造や活性化、農業振興、定住等を促進するため「地域再生大作戦」を展開し、地域の再生・活性化を総合的に進めています。また、過疎・辺地・離島に関する業務や交流を通じた地域づくり活動支援に関する業務を行っています。

県民生活局

課名

業務内容

県民生活課

県民が自らの暮らしを高め、成熟社会にふさわしい豊かな地域社会を築いていけるよう生涯学習、地域づくり活動などの県民による主体的な活動(生活創造活動)を支援するため、活動拠点や交流機会の充実や学びの支援などの施策を展開しています。また、「県民の参画と協働の推進に関する条例」に基づき策定した「参画と協働の推進方策」を推進します。

さらに、「こころ豊かな美しい兵庫」をめざして、多様な主体による地域課題の解決に向けた県民運動を推進するとともに、団体・グループ、NPO等のボランタリー活動を支援し、特定非営利活動法人の認証・認定手続きを行っています。

消費生活課 安全で安心して暮らせる社会の実現に向けて、県・市町の消費生活相談対応力の強化・中核的な役割を担う消費生活リーダーの養成、次世代への消費者学習の継承、高齢者等の消費者トラブル防止を推進しています。

地域安全課

「安全で安心な兵庫」の実現を目指して、地域安全まちづくり条例に基づき、防犯カメラの設置補助等まちづくり防犯グループへの活動支援、地域安全まちづくり推進員の設置、子どもの安全安心確保事業、地域安全SOSキャッチ電話相談等、「地域の安全は地域自らが守ろう」とする地域安全まちづくり活動に対し、各種支援を行っています。

交通安全室

安全・安心・快適な交通社会の実現を図るため、交通安全県民運動をはじめ、各種交通安全意識の普及・啓発事業・交通事故相談業務を推進しています。また、悲惨な交通事故から大切な命を守るため「ひょうご交通安全憲章」の普及浸透を行うための広報啓発活動を展開しています。

女性青少年局

課名

業務内容

男女家庭課 すべての人が個人として尊重され、社会のあらゆる場で能力を発揮することができる、男女共同参画社会の実現を図るとともに、成熟社会にふさわしい家庭づくりに関する施策の総合的な調整の推進を図るなど、さまざまな施策を推進しています。
青少年課 青少年が豊かな感性と思いやりの心を養い、人間として基本的な社会ルールを身につけられるよう、自然、人、社会とのふれあいを基本とした事業を行うとともに、青少年にとってよりよい社会をつくるため、大人への意識啓発、研修等を実施しています。

科学情報局

課名

業務内容

科学振興課

兵庫県科学技術会議の答申・提言等に基づき、県の科学技術振興に係る総合的な施策展開を進めています。また、本県におけるイノベーションと新産業の創出に向け、大型放射光施設「SPring-8」やスーパーコンピュータ「京」などの世界最先端の科学技術基盤の産業利用を促進しています。

情報企画課

ひょうごICT戦略に基づき、県のICT施策の総合的な推進に取り組みます。また、社会保障・税番号制度にかかるシステム対応や行政手続のオンライン化など電子自治体の構築、ひょうごチャンネル(インターネット放送局)の運営などICTを活用した県民に身近な情報の提供に取り組んでいます。

システム管理室

行政サービスの向上と効率的な行政システムを確立するため、県庁WAN(ワイドエリアネットワーク)を適切な運用、兵庫情報ハイウェイの総合的な活用及びオープン系共通基盤システムの活用を進めています。また、庁内の情報資産を適切に管理するため、情報セキュリティ対策に取り組んでいます。

防災企画局

課名

業務内容

防災企画課

防災業務の総合的な企画・調整のほか、国際防災・人道支援活動、国外の災害に対する支援等を行います。
また、最新の知見を踏まえた県の地震・津波の被害想定の検討や地域防災計画の推進等を行っています。

広域企画室

関西広域連合の関西防災・減災プランや関西広域応援・受援実施要綱の運用など、広域防災に関する総合調整を行っています。

復興支援課

―1.17は忘れない―「伝える」「備える」「活かす」をコンセプトに、県民参加による事業を展開するとともに、震災からの復興施策として「高齢者の自立支援」「まちのにぎわいづくり」「伝える・備える」に引き続き取り組みます。
また、自然災害による被災者の生活・住宅再建を支援するため、兵庫県住宅再建共済制度の推進を図るとともに、東日本大震災被災地の復興のため、阪神・淡路大震災の経験と教訓を活かし、復興過程に応じた支援を行います。

災害対策局

課名

業務内容

災害対策課

災害時に迅速かつ的確に対応し、県民の安全と安心を確保するため、県庁防災体制の整備、市町防災体制整備の支援、各種防災訓練の実施、広域防災拠点の管理・運営、県有施設の耐震化などを進めるとともに、危機管理事案への対応、国民保護計画の策定等を行います。

また、防災情報の収集・伝達手段に関する企画・立案を行うとともに、県と防災関係機関とをネットワ-クで結び、災害情報、被害情報を迅速に収集し、地震の被害予測や応急対策に役立つ各種情報を提供するフェニックス防災システムを運用しています。また、兵庫県防災行政無線も運営しています。

消防課

県民の防火・防災意識高揚のための普及啓発を図るとともに、消防力強化や消防業務の指導・支援を実施しています。また、危険物取扱者、消防設備士の義務講習などを行っています。

産業保安課 県民の安全を確保するために、高圧ガス、火薬類の使用並びに電気工事業の業務の適正化等について指導・監督を実施しています。また、高圧ガス製造保安責任者、高圧ガス販売主任者、火薬類取扱責任者及び電気工事士の免状交付、保安講習などを行っています。

地方機関・施設一覧(企画県民部)

主要施策等

地域創生の本格化

地域創生戦略に基づき、兵庫の未来を担う人づくり、県民の活躍の舞台となる働く場の充実、生涯にわたる暮らしの安心確保、地域ににぎわいを生み出す交流の拡大、これらの施策を総合的に展開し、元気な地域を創ります。(地域創生の推進について

出会いの機会づくり

未来を担う子ども対策として、結婚から出産、子育てまで切れ目なく支援します。平成29年1月にひょうご出会いサポートセンターに導入した、希望に合った相手を見つけられる新しい情報システムなどを活用し、結婚するカップルを増やします。。(出会いサポート事業(外部サイトへリンク)

移住支援

県内の支援拠点として神戸市内に開設したカムバックひょうごセンターと連携し、ワンストップで相談に応じます。また、移住・就職・兵庫の魅力に関する情報を総合検索できるポータルサイトを整備します。

県政150周年に向けた取り組み

平成30年7月12日に本県成立150周年を迎えることから、この機運を盛り上げるため、シンポジウム等を開催します。また、「兵庫県百年史」に続く県史の編纂、子ども向け歴史学習教材の作成、高校生による未来を考える取り組みや、県民が主体となって実施する多彩な記念事業を支援します。さらに、県庁発祥の地である兵庫運河での記念施設の整備に向けた検討など、地域ごとの記念事業を展開するほか、今後の兵庫づくりの基本方向を2030年頃の兵庫の姿としてわかりやすく示し、県民とともに取り組みます。

県立大学改革

理事長と学長を分離した新たな体制の下、平成29年4月に開設した「県立大学大学院減災復興政策研究科」での防災減災の専門家の育成、経済学部と経営学部の再編及び環境人間学部のコース再編を具体化するなど、県立大学の魅力向上に取り組みます。

地方分権の推進

地方創生を実現するためには、地方の多様性を生かした取り組みを地方の権限、財源、責任で進められるようにする必要があることから、提案募集方式の見直しや大くくりの権限移譲を粘り強く国に求めていきます。(兵庫県の地方分権

行財政構造改革の推進

震災等で悪化した財政の改善を図りながら、県民の要請に的確に対応できる持続可能な行財政構造を確立するため、行財政構造改革推進条例の目標年次とする平成30年度における収支均衡などの目標達成に向け、「最終2カ年行革プラン」(平成29年度~30年度)に基づき、行財政全般にわたる改革に取り組みます。(兵庫県の行財政構造改革への取り組み

地域防災力の強化

瀬戸内及び淡路島沿岸15市町の津波一斉避難訓練を実施するほか、丹波地域で警察、消防、自衛隊との合同防災訓練を実施します。また、「ひょうご防災減災推進条例」に基づき、災害時要援護者支援指針の改訂、個別支援計画の作成促進など、地域の主体的な取り組みを推進します。

地域安全の確保

匿名でも通報できる「ひょうご地域安全SOSキャッチ電話相談」を通じて、事件の未然防止や早期解決を図ります。また、性暴力被害者からの相談と医療機関への橋渡しを一体的に行うひょうご性被害ケアセンター「よりそい」を設置しています。(地域安全まちづくりの推進

県民との情報共有

テレビ、ラジオ、広報誌、インターネットなど多様な広報媒体を活用し、効果的な広報に取り組みます。また、県の魅力を強力に発信するため、有識者で構成する委員会を設置し、既存の広報媒体の活用方法の見直し、新しい広報手法を検討します。