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更新日:2022年5月25日

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農林水産部 流通戦略課

業務内容

県内農林水産物を対象とした「ひょうご食品認証制度」、「輸出促進」等によるブランド化を進めるととともに、県民等へのバイオマス利活用意識の醸成等を通じて「農のゼロエミッション」を推進しています。

また、卸売市場の整備促進や流通改善対策等を推進し、食料品の需給と価格の安定を図るととともに、食品表示法に基づく食品表示の適正化等を通じて食の安全安心を推進しています。

さらに、「地産地消」や「おいしいごはんを食べよう県民運動」等の推進により、食生活、食料、農業、農村等に理解を深めていただき、ひょうごの「農」を生かす社会の実現をめざしています。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1(1号館8階)

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

ブランド戦略班
  1. 県産食品の流通・消費に係る総合的施策の企画立案及び調整に関すること。
  2. 県産農林水産物ブランド化推進の総合調整に関すること。
  3. ひょうご食品認証制度の推進に関すること(農産物及び加工食品の認証、認知度向上を含む)。
  4. 県産農林水産物の輸出対策に関すること。
  5. 県産農林水産物の国内プロモーションに関すること。
  6. 食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律に関すること。
  7. 特定農産加工業経営改善臨時措置法に関すること。
078-362-9213

FAX:

078-362-4276

 

E-mail:

ryuutsuusenryaku@pref.hyogo.lg.jp

 

 
  1. 安全安心な食品の流通消費に係る企画立案及び調整に関すること。
  2. 「農」のゼロエミッションの総合的な推進に関すること。
  3. 日本農林規格等に関する法律の施行に関すること。(林務課の所掌に属するものを除く)。
  4. 食品表示法の施行に関すること(他課の所掌に属するものを除く)。
  5. 米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律の施行に関すること。
  6. 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の施行に関すること(報告、立入検査、勧告及び命令に関することに限る)。
  7. 水産流通適正化法の施行に関すること(水産漁港課の所掌に属するものを除く)。
  8. 食品産業の振興と安全・安心対策の推進に関すること。
  9. 卸売市場法(水産物の陸揚地において開設されるものを除く)の施行に関すること。
  10. 卸売市場活性化の推進に関すること。
  11. ひょうご卸売市場協働ネットワーク推進協議会に関すること。
  12. 応急救助用食料(米等以外の主食及び副食)の確保に関すること。
  13. 農畜水産物の流通情報の収集及び提供に関すること。
  14. バイオマス活用推進基本法の施行に関すること(他課の所掌に属するものを除く)。
  15. 食品リサイクル県庁率先運動の推進に関すること。
  16. 兵庫県民農林漁業祭に関すること。
078-362-9223

地産地消班

  1. 県産農林水産物の地産地消の普及啓発に関すること(他課の所掌に属するものを除く)。
  2. 県産農林水産物の直売活動の推進に関すること。
  3. 学校給食における県産農林水産物の利用拡大に関すること。
  4. 米の消費及び流通に関すること。
  5. 米安定流通・消費推進事業に関すること。
  6. 米粉の活用に係る総合調整に関すること。
  7. おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会の事務局運営に関すること。
  8. 応急救助用食料(米穀等)の確保に関すること。
  9. 食育の推進に関すること(他課の所掌に属するものを除く)。

078-362-3444

主要施策等

  1. 食への信頼確保と安定供給
    1. 食品表示の指導と監視
      全国的な食品表示偽装事件の多発に伴い、消費者の食品に対する不信感が依然として高く、県内小売店等においても不適正な表示が散見されるなど、食品表示に関する指導・監視の強化が求められていることから、指導・監視体制を充実させ、食品表示の適正化を図っています。
    2. 卸売市場による安定供給の確保
      県内卸売市場が連携・協力し、市場が抱える課題に対する取組を推進するために策定した、兵庫県卸売市場活性化推進方策(PDF:1,432KB)に基づき、卸売市場を通じた県民への生鮮食料品の安定供給確保を図っています。
  2. 農林水産物のブランド戦略の推進(外部サイトへリンク)
    1. 農水産物のブランド化の推進
      本県産農水産物について、産品ごとの有する優位性(魅力)を明確にしつつ、1.大消費地に近接、2.食関連産業が集積といった本県の強みを生かし、生産、流通、消費を一連のものと見据えた産品ごとのブランド戦略の策定・推進を行い、消費者の産品に対する評価と期待を高め、生産者の利益率の向上を目指します。
      また、相談窓口として消費流通課内に「ブランド指導相談室」(ひょうごの美味し風土拡大協議会が運営主体)を設置しています。
    2. ひょうご食品認証制度の推進
      県民に兵庫県産の優れた食品を分かりやすく提供するため、安全・安心で、個性・特長のある県産食品を県が確認し認証するひょうご食品認証制度を推進し、兵庫県認証食品の生産、流通、消費の拡大を図ります。
    3. 県産農林水産物・食品の輸出促進
      東アジア地域等における富裕層の増大や健康面から日本食が世界的に注目を集める等により、近年「安全安心」で「高品質」な日本産農林水産物等の輸出に取り組む好機となっています。この機会を捉え、県産農林水産物や食品の輸出促進に取組み、農林水産業・食品関連産業の振興さらには農山漁村の活性化を図ります。
  3. 農のゼロエミッションの推進
    1. 兵庫県バイオマス総合利用計画の推進
      「農」のゼロエミッション推進の指針として、バイオマス利用の向上を目標とする「新兵庫県バイオマス総合利用計画」を策定し、食品廃棄物・畜産ふん尿などの廃棄物系バイオマスや、間伐材・もみ殻などの未利用系バイオマスの適正処理率の向上、バイオマスの先導的な利活用の取組の促進等を総合的に進めています。
    2. ひょうごバイオマスecoモデル登録制度の推進
      県内の市町や民間事業者等の先導的なバイオマス利活用の取組を登録し、推進大会での事例発表や事例集の作成・配布、ホームページ等での情報発信などを通じて取組の普及・拡大を推進しています。
    3. 食品リサイクル県庁率先運動の取り組み
      県庁舎等の食堂や各課室から出る食品残さ・茶がら等を生ごみ処理機によりたい肥化し、庁舎花壇等に利用するとともに、県庁見学(小学生)コースへの組み込みなどによりリサイクルに対する意識の啓発に努めています。
    4. 「農」のゼロエミッションの普及啓発、技術支援
      バイオマス利活用の意識醸成と取組の育成・支援を目的として、イベントを通じた県民等への意識啓発に加え、県内各地域のバイオマス資源に応じた利活用方法の検討や市町バイオマス活用推進計画の策定に向けた指導・支援などを行うため、専門家等を派遣する出前講座の開催等により、バイオマスを利活用した取組の支援を行っています。
  4. 県産県消の推進
    1. 直売活動の推進
      農産物直売所の整備を促進するとともに、品揃えの確保や地域特性に応じた運営などにより魅力ある農産物直売所づくりを推進し、新鮮で安全な旬の農産物等の供給拡大を図っています
    2. 学校給食における県産品利用の推進
      学校給食における県産農林水産物使用割合の向上を図り、身近な食材に接することを通して、児童・生徒の食と「農」への理解を進めるため、地元市町産を中心とする県産農林水産物の供給体制づくりを推進しています。
    3. 米飯学校給食の推進
      子どもの健康的な日本型食生活習慣の形成、長期的な食料自給の観点から、米飯学校給食を推進しています。
  5. ごはんを中心とした健康的な日本型食生活の推進
    1. 「おいしいごはんを食べよう県民運動」(外部サイトへリンク)
      食料問題や農業・農村の役割について一人ひとりが身近な問題として捉え、自給可能な「米」の重要性を認識するとともに、「ごはん」中心の健康的な食生活を推進するため、「おいしいごはんを食べよう県民運動」を展開しています。

事業等の紹介、関連するページ