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更新日:2023年1月31日

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介護人材確保について(事業者向け)

目次

  1. 介護人材を確保したい
  2. 研修等の支援を活用したい
  3. 賃金改善を実施したい
  4. 外国人介護人材への支援を活用したい
  5. その他

新着情報

1.介護人材を確保したい

介護の周辺業務等に従事するひょうごケア・アシスタントの研修受入を行う施設・事業所を募集しています。受入施設等へは受入に係る経費を支援しています。

<受入施設・事業所としての申し込み先>

神戸市内の特別養護老人ホーム:神戸市老人福祉施設連盟(TEL:078-351-6402)

神戸市内の除く特別養護老人ホーム:兵庫県老人福祉事業協会(TEL:078-291-2455)

介護老人保健施設:兵庫県老人保健施設協会(TEL:078-265-6933)

訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護:兵庫県シルバーサービス事業者連絡協議会(TEL:078-920-2570)

2.研修等の支援を活用したい

新任職員のOJT研修支援

訪問介護・訪問看護において、新任職員に対する同行訪問研修等にかかる経費を支援します。

スキルアップのための研修支援

講師を無料で事業所へ派遣する研修を実施しています。

資格取得支援

資格取得のための受講料や、資格取得する際の代替職員の人件費を支援します。

その他

北播磨・西播磨・但馬・丹波・淡路地域に所在する施設等で、地域外からの新規就職者の採用に伴い、法人が負担する赴任旅費等の経費を支援します。

訪問看護において、記録業務から請求業務まで一気通貫(転記等の業務が発生しない)となるための、ソフト・タブレット等を整備するための経費を支援します。

3.賃金改善を実施したい

介護職員処遇改善加算等について

介護職員処遇改善加算等についてのまとめページです。

・介護職員処遇改善加算等取得のための個別相談

・各加算についてのリンク(介護職員処遇改善加算、介護職員等特定処遇改善加算、介護職員等ベースアップ等支援)を掲載しています。

4.外国人介護人材への支援を活用したい

セミナー・研修

施設職員向け(受け入れていなくても参加できます)

外国人介護人材向け

補助事業

相談

5.その他

腰痛予防

介護職員処遇改善加算・介護職員等特定処遇改善加算の算定要件の一つである「職場環境等要件」に基づく取り組みに「介護職員の身体負担軽減のための介護技術の修得支援、介護ロボットやリフト等の介護機器導入及び研修等による腰痛対策の実施」が設けられています。

「職場における腰痛予防対策指針」を参考に腰痛対策に取り組みましょう。

お知らせ

厚生労働省ではたくさんの人に福祉・介護の仕事について知ってもらい、関心を持ってもらうために様々な情報発信を行う「介護のしごと魅力発信等事業」を行っています。

厚生労働省ホームページはこちら(外部サイトへリンク)

 

兵庫県社会福祉協議会兵庫県福祉人材センターでは「福祉人材確保・定着力向上研修」を実施します。福祉人材の確保に向けて、学生や一般求職者をひきつけるためのパンフレット作成や施設見学対応のヒントになるプログラムとなっております。

兵庫県社会福祉協議会兵庫県福祉人材センターホームページはこちら(外部サイトへリンク)

公益財団法人介護労働安定センターが「経験交流会」を実施します。内容は、雇用管理の問題解決や「魅力ある職場づくり」の好事例の取組発表及び生産性向上のための基調講演です。

介護労働安定センター兵庫支部ホームページはこちら(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

部署名:福祉部 高齢政策課 介護人材対策班

電話:078-341-7711

内線:2944、2733

FAX:078-362-9470

Eメール:koreiseisaku@pref.hyogo.lg.jp